2024年05月の読書とお酒のサマリ。
GW明けから韓国へ2週間。
2週間なので、少しは日本のお酒や洋酒が飲めると良いな。
読書も加速できた。
読書
日本経済新聞 :05月03日(金曜日)、04月27日(土曜日)
日経ビジネス :2023年04.03号
日経マネー :2024年06月号
投資の勉強本 :なし
自己啓発本 :なし
読んでみたい本:人類は何を失いつつあるのか(山極寿一、関野吉晴著/2022年)
四季報プロ500 :発刊無し
飲み終わったお酒
テキーラ :なし
ワイン :CHATEAU LA PIERRIERE 2019、ハーフボトル
(フランス / ボルドー / メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・
フラン)
日本酒 :なし
焼酎 :宮の誉(熊本県球磨郡あさぎり町 / 宮原酒造 / 球磨焼酎)
読書のサマリと感想)
人類は何を失いつつあるのか(山極寿一、関野吉晴著/2022年)
ゴリラを研究されている研究者の方の本は楽しそう、という好奇心のみで購入させて頂いた。
中身は超濃厚だけど、読みやすい。
素人視点だと奇跡的に直前に読んだ"サピエンス全史 上(ユヴァル・ノア・ハラリ著/2023年)"に、かなり似ていて、難しかったサピエンス全史を読みやすくしてくれた本のような印象。(先生方スイマセン)
人間とゴリラの境界が分からなくなるし、人間の進化の方向とかも分からなくなってしまう。
人間らしさと生活の利便性、自分が置かれている環境の良し悪しなど、無意識だったことを考えさせられるし、意識が向くようになれそう。
"オリジン(ダン・ブラウン著/2018年)"の内容も頭の中をよぎる。
偶然だけど、読書を続けることの面白さも副次的に味あわせてもらえた。
楽しんだお酒のサマリと感想)
CHATEAU LA PIERRIERE 2019、ハーフボトル(フランス/ボルドー/メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン)
なんか唐突に赤ワイン飲みたいと思い、ノリで購入。
カベルネ・ソーヴィニヨンだけでなくメルロとカベルネ・フランが入っていることが結構決めて。
甘めのベリー系果実に、今どきの日本の山の中のような湿った土と木の香りが合わさって、熊本の湿度に上手くマリアージュ。
甘くて苦いけど、甘ったるすぎない感じがボルドーだったような気持ちにさせてくれる良いワイン。
宮の誉(熊本県球磨郡あさぎり町 / 宮原酒造 / 球磨焼酎)
久しぶりに飲み終えられた球磨焼酎。
"かめ貯蔵5年古酒"とあって、マイルドで吟醸香控えめなのに、飲みごたえ抜群。
魚との相性も良いし、夜のお供にロックで頂いた量も結構あったかも。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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