はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2024年06月22日

日経新聞は読み続けていると日課になり、逆に読まないと経済から取り残されているような不安を感じるようになる。
ただしボリュームも満点なので、はねいぬは1週間のサマリとして土曜日朝刊だけしか読んでいない。
時間に余裕があれば毎日読みたいくらいだが、土曜日は市場が動いていないので、1週間の情報がたくさん掲載されているので、コスパが良いのだ。
さらにコスパをあげるために、はねいぬは気になる記事、学びになる記事をログに残す。
はねいぬの200円の価値をトコトン高めるために。

 

 

3面:孫氏、エヌビディアに対抗心

記事抜粋)

孫氏は株主からAI半導体事業の参入計画を問われ「早めに手の内をさらすことはしない」と直接的な回答を避けたものの、水面下でアームを通じて半導体の開発・製造に参入する構想を温めている。回路設計から開発・製造に参入すれば、エヌビディアの対抗軸になる可能性がある。
世界で生成AIが普及すればデータセンターと消費電力も急増する見込みだ。SBGは半導体に加え、ロボットとデータセンター、電力事業にも事業を広める構えだ。

はねいぬ思考・考察)

孫様の構想にはかなりたまげてしまうが、アームを持っていることはとても大きい。
DC用の堺ディスプレイ様の用地購入計画や、半導体事業への参入など、夢は果てしない。
後継者だけが心配だけど、SBGを応援したくなってしまう。

確実なのは、世界の多くが生成AIを向いていて、その生成AIに必要な半導体を作れるのは、TSMC様が最有力なことだろうか。
ここまでわかっているのであれば、躊躇なくTSMC様を応援すればよいのではないだろうか。

日本株ではないからコストが、、、とかなるのであれば、とりあえず日本企業で半導体製造に不可欠なサプライヤを、売上順に応援投資していくのが、ドライな考え方かな。
結局は東京エレクトロン様やTOK様、SUMCO様に辿り着くのかな。。。

 

 

bounddog-yellow.hatenablog.com

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