はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2024年06月15日

日経新聞は読み続けていると日課になり、逆に読まないと経済から取り残されているような不安を感じるようになる。
ただしボリュームも満点なので、はねいぬは1週間のサマリとして土曜日朝刊だけしか読んでいない。
時間に余裕があれば毎日読みたいくらいだが、土曜日は市場が動いていないので、1週間の情報がたくさん掲載されているので、コスパが良いのだ。
さらにコスパをあげるために、はねいぬは気になる記事、学びになる記事をログに残す。
はねいぬの200円の価値をトコトン高めるために。

 

 

11面:投資マネー、不動産株敬遠

記事抜粋)

不動産関連の低迷は最大市場である米国の影響が大きい。REITと不動産開発を合わせた「不動産関連」は時価総額で世界の4割超を占める。REITに限れば7割に達する。米国ではREITが不動産開発も手掛けることが一般的だ。
米国ではコロナ禍に伴う在宅勤務普及などでオフィス需要が回復していない。調査会社ムーディーズ・アナリティックスによると米オフィスの空室率は1~3月期に19.8%と過去最高を更新している。

はねいぬ思考・考察)

REITは地味に投信で少しだけ積立てているけど、はねいぬの積立投信で唯一のマイナスを状態。
マイナスな理由がいまだにわかっていなかったけど、アメリカのオフィス空室率はその一因なのかもしれない。
ぶっちゃけREITは東京の不動産価格の様にずっと成長するという期待と、なんかよく分からないけどとりあえず積立していけばその変化に気付けるかなと期待しているんだけど、全く気付けないままだった。
やっぱり定期的な情報収集は必要だ。

さてREITの積立はどうすればよいのだろうか。
アメリカのオフィス空室率は高いからオフィスREITの成長はイマイチそうだが、ホテルや物流関連はどうなのだろうか。
ホテルはコロナからのリオープン、物流関連はインフラとして、成長は続けていくと思う。
あとは、DCとかもREITになるのであれば期待できそう。
この辺りにはねいぬのREITをシフトしたほうが良いのかな。

 

 

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