はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日経マネー_2024年07月号_忘れたくないこと_02

日経マネー様 [2024年6月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 
まだまだ投資経験も少ないし、利益が上がっているからいいと言うわけではない。

はねいぬの目標は今の生活水準からさらに上げた水準でのFIREで、年間5レース以上のF1現地観戦と、東京にマンションを購入することなので、お金が必要である。
さらなる投資レベルアップのため、得られる情報はすべて得ておきたい。
そして忘れるからこそログに残し、はねいぬの投資レベルアップと、F1現地観戦FIRE生活を実現させるのだ。

 

 

ログ4)スゴ腕たちに学ぶ 波乱相場の乗り切り方 / スゴ腕のお薦めメンタル対策4

(ろくすけさん)

「タマゴボーロ」で有名な竹田製菓元会長の故・竹田和平さん。個人投資家としての顔も持ち、「日本一の個人投資家」とも呼ばれた竹田さんは、「上がってよし、下がってよしの株価かな」という名言を残しています。株が上がればうれしいし、下がれば買い増しできるからまたうれしい。そういう心積もりでいることがメンタル安定のコツではないでしょうか。

はねいぬ思考・考察)

前提として、自分でスクリーニングをして自信を持って中長期でホールドできるような企業様であれば、株価が上がったら「自分の狙い通り」と満足でき、株価が下がったら「さらに多くの株数を安く仕込める」とチャンス到来と捉え、どっちにしてもポジティブな状況を楽しめる。
こんな心理状態にいられれば、株価変動が楽しくて仕方がなくなる。

そういう気持ちになれるためには、応援する企業を決める時に、精一杯調べて中長期で成長することを確信できるくらいの自信を持つことが必要。
経験的に、なんとなくな気持ちで応援投資を決めた銘柄は、株価が上がったらすぐ利確してさらなる株価上昇の波に乗れなかったり、株価が下がったらただただ心配になって損益を確認するたびに暗い気持ちになる。

明るく楽しい気持ちで投資家業を楽しむための大前提は、自信を持って中長期保有できる銘柄探し出して、自分が割安だと判断したタイミングで購入することかな。

 

 

bounddog-yellow.hatenablog.com

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