引き続き『アノマリー投資 ――市場のサイクルは永遠なり(ジェフリー・A・ハーシュ著/2013年)』から、ログを残させていただく。
アノマリー投資は今までしたことがないのだけど、結構自信がついたし、確率に基づいている部分も大きいので、積極採用していきたい。
本書のログ最終編。
ログ13)
「5月に売って、相場から離れなさい」というアドバイスにはもっともな理由がある。しかし、最近起きている傾向を見ると、これはもう時代遅れだという可能性も捨てきれない。過去2年は、4月に売るのが賢明な行動だったからだ。
はねいぬ思考・考察)
Sale in Mayは、まだ生きているが、必ずしも5月ではなくなっていそう。
5月に近づいてきたら、という言葉が正しいのかも。
そして、あくまで確率の問題だから、市況とトレンド的に無理に売ったりしなくてもよさげ。
だって次の年の最高の3カ月の11~1月にさらに株価が上がるかもしれないし、業績が予想通りであれば上がるはずだから。
ログ14)
週半ばの午前は通常下げるが、なかでも木曜日が最も下げる。金曜日は寄り付きに強くて、大引けまで横ばいか下げがちだ。どの曜日でも、大引け近くに相場は強くなりやすい。そして、寄り付き後と午後2時から2時30分まではあげることが多い。特に、金曜日と月曜日の大引け近くに弱いときは、相場が不安定で下落の恐れがあることを示している場合がある。
はねいぬ思考・考察)
毎週の投信積み立ては、なるべく安い曜日に買いたいと思っていた。
今はよくわからないから水曜日にしているが、どうやら木曜日が良さげ。
変更してみよう。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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