はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2024年05月18日

日経新聞は読み続けていると日課になり、逆に読まないと経済から取り残されているような不安を感じるようになる。
ただしボリュームも満点なので、はねいぬは1週間のサマリとして土曜日朝刊だけしか読んでいない。
時間に余裕があれば毎日読みたいくらいだが、土曜日は市場が動いていないので、1週間の情報がたくさん掲載されているので、コスパが良いのだ。
さらにコスパをあげるために、はねいぬは気になる記事、学びになる記事をログに残す。
はねいぬの200円の価値をトコトン高めるために。

 

 

1面:持ち合い株 7割が削減 東証プライム1100社表明

記事抜粋)

企業が政策保有株の削減に動くのは、東証から投資家の期待リターン(資本コスト)や株価を意識した経営を求められていることが背景にある。株式持ち合いは日本企業の資本効率が欧米企業に見劣りする要因の一つとされる。

はねいぬ思考・考察)

これも東証の要求であれば、東証の日本企業への影響協力は非常に大きい。
そして前例としてPBR1倍以上も日経平均株価上昇に、ポジティブな影響を与えたことを考えると、日経平均株価上昇が期待できそう。
これからはもっと早めに東証の上場企業への要求を把握して、先回りして応援投資に向かいたい。

日本企業の株価を実際に買ってくれるのは投資家だけど、投資家が日本企業の株を買いやすくしてくれているのは東証である、という印象を持つようになってきた。
東証こそが日本経済の縁の下の力持ちなのかも。
そもそも東証ってなんなのか、どんな人が働いているのか、日銀や日本政府とはどんな関係があるのか、この辺りの理解を深めたいな。

もちろん忘れてはいけないけど、これでさらに株取引が活況になれば、きっと東証の利益も上がるだろうから、この要求は自社の為とも言えないかもしれないけど、それは企業として普通のことだから置いておこう。

 

 

17面:世界半導体販売15%増 3月、5ヵ月連続プラス

記事抜粋)

(SIAのジョン・)ニューファー会長は「年末にかけて世界の半導体市場の伸びは続くとみられ、2024年は2桁成長を期待できる」とした。

はねいぬ思考・考察)

半導体販売が活況だ。
半導体業界の"投資→生産"の流れに合わせて、販売数や市場規模が上下しながら成長していくことは世界中の誰もが分かっているだろうに、なぜに一時的な踊り場で株が売られたりするのだろう。
どうせ業績はあがるのだから、ホールドしっぱなしで良いのに。
人間のさがなのか、恐怖に負けるのか、利確したいのか、その辺がちょっと良く分からない。

それは置いておいて、半導体市場の成長はやっぱり10%くらいはいきそうな雰囲気だ。
ちょっと前にTSMC様も"10%"くらいって発表していたので、だいたいみんな同じ推測をしているようだ。

はねいぬも2024年は10%成長を最低ラインに、気になっている半導体関連企業様に応援投資をしよう。

 

 

17面:DRAM市況 踊り場

記事抜粋)

DRAMのうち、約50%がPCとデータセンターのサーバー機器、約35%がスマホ向けとされる。英調査会社オムディアの南川明シニアコンサルティングディレクターは「PCやスマホの約8割を占める個人向け需要の回復に時間を要している」と指摘する。

はねいぬ思考・考察)

なんだかんだ言って半導体の多くは、最終的には個人に辿り着くことになると思っていたので、なんか納得の記事。

半導体産業の成長は、個人がよりよい生活をしたいという欲望に依存している、って言えるかもしれない。
人間の欲望がある限り成長し続ける産業が半導体産業なのであれば、人類が存在し続ける限り超長期的に成長する産業と捉えられる。
もう何も考えることなく超メガトレンド。
ピンチの時は安心してしっかり応援投資しよう。

 

 

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