日経マネー様 [2024年6月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。
まだまだ投資経験も少ないし、利益が上がっているからいいと言うわけではない。
はねいぬの目標は今の生活水準からさらに上げた水準でのFIREで、年間5レース以上のF1現地観戦と、東京にマンションを購入することなので、お金が必要である。
さらなる投資レベルアップのため、得られる情報はすべて得ておきたい。
そして忘れるからこそログに残し、はねいぬの投資レベルアップと、F1現地観戦FIRE生活を実現させるのだ。
- ログ1)新NISAの主役 変貌銘柄 / スゴ腕が決算期のトレードの気になる疑問に回答
- ログ2)新NISAの主役 変貌銘柄 / 東証「資本コスト経営」要請も新局面へ
- ログ3)新NISAの主役 変貌銘柄 / 銘柄選びのプロの技 市場環境で変わる銘柄選び
ログ1)新NISAの主役 変貌銘柄 / スゴ腕が決算期のトレードの気になる疑問に回答
決算発表の前に気になる銘柄が見つかった場合、即座に買うのはありか。この答えは2人(公認会計士、個人投資家/足立武志様と、個人投資家/はっしゃん様)とも「決算後でも遅くない」で一致した。足立さんは「特に下落トレンドの後、決算発表の直前に少しだけ株価が上がっているような銘柄に飛びついて買うと、決算発表後に急落して損することが多い」と、右の銘柄を例に出して話してくれた。(ジャパンM&Aソリューション 9236)
はねいぬ思考・考察)
決算発表前は、なんとなくその後上がる気持ちになっているので、見つけた銘柄を応援投資することになんだかポジティブになってしまって、はねいぬの目標購入株価より少しくらい高くても応援投資に踏み切る可能性が高い気がする。
これって、根拠がないのは明確。
純血種のO型のはねいぬは、どうせ上がる株価なんだから安いうちに買わないと上がった時に損してしまう、という行動に発展しやすい。
そんな時こそBe coolで。
決算直後の反応は、前期の業績が市場の予想より良いか悪いかだったり、今期がポジティブな予想だったりした時が多いはず。
その程度の1年単位の期間での応援するかしないの判断は、はねいぬの投資に反するから、その銘柄に3-5年後まで未来を感じるのであれば、3-5年間ではねいぬ基準の割安タイミングで応援投資をすればよい。
それまではwatching listに入れて、見守っていてあげればよい。
株価が下がってきてはねいぬ基準に達したら応援してあげればよいし、はねいぬ基準まで下がらないのであればはねいぬの応援は不要だったと、見送ってあげればよい。
応援投資の開始基準は「はねいぬが決める。はねいぬが基準だ!」の精神でいこう。
ログ2)新NISAの主役 変貌銘柄 / 東証「資本コスト経営」要請も新局面へ
東証は2月に、参考になる企業の取り組みをホームページで公開。その中の1社、あすか製薬ホールディングス(東プ・4886)の例を見ると、ROEは中期経営計画の目標8%を超えているが、PBRが1倍に達していない状況を自社で分析。成長戦略とキャッシュアロケーション(資産の配分)を明確にして政策保有株の縮減と株主還元を表明した。結果、株価は上昇基調に転じた。
この4~5月には本決算の発表が続く。中計の発表が良くあるこの時期は、併せて改革案が開示される例が多くなると予想される。
はねいぬ思考・考察)
今まで東証のホームページ見たことなかった。
2024年始に東証には行って参ってきたのに、東証のホームページを参っていなかったのは盲点だった。
そんなこんなでホームページ参ってみたら情報の宝庫だった。
情報多すぎかもしれないけど、少しずつ慣れていきたいと思う。
とりあえず、参考になる企業の取り組み企業へのリンク。
日経平均株価を4万円まであげてくれたことに、かなりの力を発揮してくれた東証の応援投資もしたいけど、まずははねいぬPCとスマホにブックマークしておこう。
情報多くなってきて、精査する能力と、高速処理する能力が必要だな~。
ログ3)新NISAの主役 変貌銘柄 / 銘柄選びのプロの技 市場環境で変わる銘柄選び
(なかのアセットマネジメント代表取締役社長/中野春啓様 - ではその強い会社はどう選ぶ?)稼ぐ力って?
主軸の事業に一定の価格支配力とマーケットシェアがある。
価格支配力があると、インフレなどの外部環境の変化にも対応できる。また、特に海外のマーケットシェアが高い会社は中長期的な利益成長を見込める。
はねいぬ思考・考察)
納得だけど、ちょいちょい忘れがちなポイント。
なので改めてログに残して置く。
これが理由で、業界シェア1~2位に応援投資するようにしなければと、思う時がある。
それでもはねいぬは、斜に構えて2位と3位を推し気味になるのが、悪い癖。
業界 or 製品1位は、理由があるからこその1位であるのだから、2位3位と迷って明確に推す理由がないのであれば、ドライに1位を選ぶ判断を下して良いと思う。
投資はロマンだけど、2位以下が1位に勝つ可能性とかを、ドライに確率で考えることがとっても大事だと思う。
そのドライに考える要素が、過去のデータであり、利益率や成長率、投資額、世間の評判などになる。
過去は不正をしていない限り変わらないから、変わらないデータとしてしっかり考察に使わないとね。
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