日経新聞は読み続けていると日課になり、逆に読まないと経済から取り残されているような不安を感じるようになる。
ただしボリュームも満点なので、はねいぬは1週間のサマリとして土曜日朝刊だけしか読んでいない。
時間に余裕があれば毎日読みたいくらいだが、土曜日は市場が動いていないので、1週間の情報がたくさん掲載されているので、コスパが良いのだ。
さらにコスパをあげるために、はねいぬは気になる記事、学びになる記事をログに残す。
はねいぬの200円の価値をトコトン高めるために。
3面:FRB、金利据え置き
記事抜粋)
FRBが高金利政策を続けるのは、米経済が頑健であることの裏返しでもある。パウエル氏は「失業率が低く新規雇用も堅調であることからこそ我々は慎重に検討することができている」と説明した。景気が傾き、失業率が上昇すれば利下げで対応するが、その必要がないため物価の沈静化に専念できるという趣旨だ。
はねいぬ思考・考察)
アメリカの高金利の理由は、アメリカ経済が安定して成長していることに起因している。
これをもとに考えると、アメリカ経済が安定している場合には日本の経済が今以上に上向かない場合は、日米金利差は縮まらず、今の円安状態は変わらない。
円高に振れるためには、日本経済がアメリカ以上に順調に成長する場合か、アメリカ経済だけが失速する場合の二択なのかもしれない。
とはいえ日本経済は、しっかりアメリカ経済の影響を受けるので、片方がもう片方に影響を与えることなく成長もしくは失速することは考えにくい。
基本的には、日本経済はアメリカ経済と一蓮托生気味なんだろう。
そうなると、ドル円はやっぱり1ドル=150円くらいが、これからの普通になるのかもしれないな。
個別株で考えたらどうなるのだろうか。
もちろんアメリカへの輸出割合が大きい企業様にとって円安はネガティブではないけど、他の外国はどうなのだろうか。
例えば、新興国にターゲットを置く場合には日本とは成長率が違い過ぎるから、きっと将来的には円安方向になるから、新興国への輸出を増やそうとしている企業様は、売上も利益も上がっていくだろう。
そんな企業様は、中長期的にも応援投資したほうが良い。
逆に新興国からの輸入が多い企業様は、輸入コストが上がっていくことが想像できる。
新興国と同じスピードで輸入しているものを使ったマーケットが成長するのであれば、その企業様も成長するだろうけど、そうでない場合には成長は難しいかもしれない。
例えば、ファストフードやコーヒーショップなどが、今後値上げしたら日本人は今と同じように利用するのだろうか。
そんなことを考えながら、自分が食べているもの、使っているものの原産国なんかを考えるのは、今後の投資に重要なのかもしれない。
9面:インド株高、政権安定映す
記事抜粋)
(東京海上アセットマネジメント・インターナショナル)の秋沢氏(最高投資責任者CIO)は「インドのGDPの成長率などを踏まえると、主要株式指数の上昇率は年率10%台前半を見込み、5~6年で倍になる」と予想する。
東京海上アセットが運用する投資信託「東京海上・インド・オーナーズ株式オープン」はインドのオーナー企業に厳選投資する。5月1日時点で税引き前分配金哀悼しベースのリターンが過去1年で57.93%、20年の設定来で227.29%となった。
はねいぬ思考・考察)
インド株はやっぱり上がりそうだという、はねいぬのポートフォリオを安心させてくれる記事なので抜粋。
今までの安心記事と少し違うのは、インドの主要株式指数が5~6年で倍になることではなくて、インドのオーナー企業の成長率がとっても高いこと。
東京海上様の投資信託"東京海上・インド・オーナーズ株式オープン"は、なかなかなとんでもない上昇率だから、はねいぬポートフォリオに組み込みたくなってしまう。
基本的には積立投信として組み込みたいから、まずは証券会社様から購入できるか確認して、買えそうだったら手数料系を確認してみよう。
本命になり得る投資信託を探すためにも、複数の投資信託を積立ているので、その中で比較検討してみたい。
それにちょうど1本増やそうかなと思っていたので、ちょうどよいかもしれないな。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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