はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

映画ログ #17:劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師

10分番組しかしらない忍たま乱太郎の映画を視聴。
はねいぬの映画ログをアニメ映画が占める割合が高すぎる気がするが、アマゾンのAIのおススメに間違いはないはずだ。

ネタバレ全開です。

 

 

鑑賞映画_2026/1/11

劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師(2025年)

 

キャッチコピー

「迫る、白き闇。」

「いつだって、そばにいてくれた。」

忍たま史上、最強。」

「土井半助、失踪。」

「天鬼、襲来。」

 

上映時間

1時間30分

 

 

鑑賞周回数

1回目

 

 

はねいぬ感想)

忍たま乱太郎のアニメを観るのは、25年ぶりくらいだろうか。
あまり声優さんも変わっていないみたいで、なんだか安心感の高い映画だ。
本作の主役は忍たまたちの先生の土井先生かな。
テレビアニメを観ていたときは、はねいぬにとって土井先生はデュオ・マックスウェルだったし今もそうだけど、多くの人にとっては鬼舞辻無惨なのだろうかと、ストーリーの序盤はそんなこと考える余裕があった。

冒頭でもデュオのように颯爽とそして明るく果し合いをしたのだが、どうやら何かに巻き込まれてしまい。
忍たまたちの授業は別の先生が受け持つことになり、授業の外で土井先生の捜索を始めていく。
捜索を進めていくと、いよいよついに土井先生を見つけられるのだが、白い忍び装束に身を包んだ土井先生は、デスサイズに乗るデュオではなくウイングゼロに乗ったデュオだった。
土井先生は白き衣に身を包んだ土井先生が「天鬼」と呼ばれるのは、なかなか感慨深い。
鬼と闇は、土井先生の中の人をどうしても想像してしまうから。

乱太郎ではあまり見たことがない戦闘シーン多めで、まじめな出血シーンもちょっとあるので、お子様や10分番組の乱太郎視聴者はちょっとドキッとするかも。

そして、、、視聴者の誰もが期待したであろう「100%勇気」がチラッと聞けます。


苦手だったこと

特になし。
きっと苦手なことなんて出てこないと期待して視聴したので、期待通りで良かった。

 

考えさせられたこと

乱太郎たちの友情は、心の底から温まる。
頑張ろうとするときは一緒に頑張るし、きり丸の気持ちにみんなが同情し奮い立つし、小さな子供たちの友情とその素直さは、忘れていたことを思い出させてくれた。
人間はどこに素直やを置き忘れてきてしまうのだろう。

教え子の前で、責任を取ると言う土井先生のカッコよさ。
今こんなことを言える親や大人はいるのだろうか。
支援学校をあずかっている親友や、学校の先生をやっている後輩の苦労を聞いてしまうと土井先生のような先生や両親が必要なのかもしれない。

 

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