はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日経マネー_2024年04月号_忘れたくないこと_01

日経マネー様 [2024年4月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 
まだまだ投資経験も少ないし、利益が上がっているからいいと言うわけではない。
はねいぬの目標は今の生活水準からさらに上げた水準でのFIREで、年間5レース以上のF1現地観戦と、東京にマンションを購入することなので、お金が必要である。
さらなる投資レベルアップのため、得られる情報はすべて得ておきたい。
そして忘れるからこそログに残し、はねいぬの投資レベルアップと、F1現地観戦FIRE生活を実現させるのだ。

 

 

ログ1)特集"新NISA 人気株&出遅れお宝株"

ここ最近だけでも、従来より低コストのインド株投信が相次ぎ登場している。目立つのは代表的な指標の「ニフティ50」に連動するインデックス型で、2月22日にも新たに三菱UFJアセットマネジメントが、「eMAXISインド株インデックス」の運用を始める。
一方、「インド経済をけん引するのはインフラ関連、そして消費関連なので、その2つの業種に特化したアクティブ型投信を選ぶのも一つの手」だという。

はねいぬ思考・考察)

インドのインデックス投信は、要チェック。
信託報酬が小さいのであれば、追加で積み立てを始めたいので、要確認。
とはいえ、月々の積立金額がかなり多くなってきているので、ポートフォリオ要検討かな。

あとインド経済をけん引しているのは、インフラと消費関連というのが分かってきて一安心。
追加で積み立てを始めたインフラ投信が意外にもかなり良いのは、これが理由なのだろうと予測がついて良かった。
こういう成功体験は、インドの次に発展する国や地域への投資に役立つと期待している。

 

 

ログ2)特集"有力機関投資家の注目株"

日本でインフレや賃上げが定着するという見方については懐疑的に見ている。投資先の企業と話をしていても、値上げに失敗したり、苦労したりしているケースが散見される。日本は超高齢化社会でもある上、企業の競争も働いている。値上げや賃上げはそこまでねづかないのではないかとみている。

はねいぬ思考・考察)

インフレと賃上げが定着しないという見方について、はねいぬもあり得るとみている。
日本人にとって安い商品を探すというのが生活に染みつき過ぎているから。
安い商品を買うことが本能のようになっている。
その結果、特に生活消耗品や食料品については安い商品が売れやすくなるので、お金が回りやすくなるとは思えない。
あと世界視点では、日本に求められているのは安いことであったりもするから、インバウンド客を呼び込むうえでも価格は上げにくそう。

しかしながら、ポジティブな見方もできると思っている。
なぜならば、日本は右に倣えの傾向が気持ち悪いくらいに強い。
ファーストペンギンにはなりたくないが、どこかの会社が値上げに成功したら便乗して値上げする可能性は十分ある。
それに加え、欧米に対して崇拝や憧れに近い感情もあるので、欧米の値上げに倣って便乗することもありそう。

ただし、値上げできるのは生活消耗品や食料品、サービス系はなんとなく難しそうな気がする。
日本人はモノやサービスが変わらないのに値上げされることに、過剰なほどのネガティブ反応をするように感じるため。
この予想が外れることを、投資家としてのはねいぬは期待して応援投資していく。

 

 

ログ3)株式投資のレジェンドに学ぶ必勝テク

(マーク・ミネルヴィニの名言)最低でも、私は損益ゼロの水準を守る。
私は絶対に、かなりの含み益を損失で終わらせるつもりはない。
毎日大引け後に自分のポートフォリオを見直すとき、次のように自問すべきだ。
私は今日、このポジションに強気だろうか。
そうでないと考えるなら、どうして持ち続けているのか?
最初に買ったときの理由は、今も有効か?このようにして、大引け後に毎日、すべてのポジションを率直に評価しよう。

はねいぬ思考・考察)

とっても明確で、気持ちがいい。
やることは明確なんだけど、結構面倒に感じてしまう。
一応毎日、応援中銘柄を見守ってはいるから、もう一歩踏み込んで自分のポジションとポートフォリオをしっかり見ておこう。

少なくとも現在のポートフォリオと、自分が理想と思うポートフォリオに差があるか、その差はそうすれば埋まるのかを考えていこう。
眺めるだけでは、状況確認はできても未来への戦略には甘いきがするから。

 

 

bounddog-yellow.hatenablog.com

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