日経新聞は読み続けていると日課になり、逆に読まないと経済から取り残されているような不安を感じるようになる。
ただしボリュームも満点なので、はねいぬは1週間のサマリとして土曜日朝刊だけしか読んでいない。
時間に余裕があれば毎日読みたいくらいだが、土曜日は市場が動いていないので、1週間の情報がたくさん掲載されているので、コスパが良いのだ。
さらにコスパをあげるために、はねいぬは気になる記事、学びになる記事をログに残す。
はねいぬの200円の価値をトコトン高めるために。
9面:Deep Insight Opinion YOASOBI式が駆ける
記事抜粋)
(YOASOBIを担当するソニーミュージックグループの4人の中の1人の)山本氏は若手に奮起を呼びかける。「(ベテランとなり)仕事の経験を重ねれば重ねるほど手なりでやることが多くなる。それではイノベーティブなことは生まれにくい。若い人も知識や新しいものをもっている。YOASOBIがチャレンジの場になるといい」
YOASOBI式の「よってたかって」が、プロジェクト全体に勢いを与えている。
はねいぬ思考・考察)
ベテランになりつつのはねいぬは、確かにある程度の難しさのことが起きたとしても、なんだかんだ経験や知識からこなしてしまう。
はねいぬの知見に基づくので、クリアできてもイノベーティブでないのかもしれない。
自己の判断や対応策だけでなく、仲間とよってたかって対応することは、イノベーティブで斬新で、もしかしたら効率的な結果を導き出せるのかもしれない。
若手の力をなめてはいけない。
力を発揮しやすい環境を作ってあげて、教えてもらう気持ちも持っていた方が良いのかもなあ。
15面:新車開発に生成AI
記事抜粋)
ボストン・コンサルティング・グループはソフトを更新して車両の価値を随時高める「ソフトウェア定義車両(SDV)」が30年までに6500億ドル(約96兆円)以上の市場になると予測している。世界の車市場の15~20%を占めるとみており、車のソフトや電子機器による車メーカーの収益は、30年までに23年の2.9倍の2480億ドルに成長する見通しだ。
はねいぬ思考・考察)
自動車のソフトウェア化の具体的な未来予想なので、ログに残して置く。
ハードとソフトの両方を並行して開発することは、自動車メーカーにとってかなりの負担になりそう。
Chat GPTのような生成AIの利用は不可避になるのだろう。
自動車市場の拡大はもちろんだが、さらに大きな利益を享受できそうなのはやはり半導体と電子部品か。
特に半導体は生成AI&自動車搭載用と、需要拡大は確実そう。
技術・テクノロジー系の応援投資のメインは、半導体と電子部品になりそうだ。
17面:記者の目 NTTデータ成長への賭け
記事抜粋)
NTTデータはインドで持つ14のDCのうちの1つで増床工事を進めている。施設数は26年3月期末までに2倍、容量は3倍にする。デジタル化や人工知能(AI)活用などで、5年後のインドのDCの市場規模が倍に増えることを見据える。
はねいぬ思考・考察)
インドのDCの市場規模拡大は、予測不要なくらい確実だと思う。
そこに日本企業が参戦するなら、応援したくなる。
DC用に半導体やらハードを買わないといけないのが痛いけど、DCが動き出せばストック型ビジネスみたいな感じになるだろうから、営業と管理が重要なのかな。
DCビジネスって、実際にはどんな企業が関連するのだろう。
もちろん運営企業様はあるけど、この部分は規模の戦いだろうから、企業規模が大きいほど有利なはずで、ほかはどんな企業様なんだろうか。
もちろん半導体サプライヤ、そうなれば半導体製造装置メーカ、半導体材料・素材メーカ、PCメーカ、そうなればコンデンサ、PCBメーカ辺りも利益を得られそう。
あとは建屋を作るゼネコン様、設備関連企業様とかかな、幅広いな。
だけどこの中での最強は、半導体としか思えない。
結局、自動車市場もDC市場も、半導体に辿り着くのかも。
はねいぬの中では、日経新聞からは珍しいパターンな気がするけど、スクリーニングしてみよう。
bounddog-yellow.hatenablog.com
bounddog-yellow.hatenablog.com

