はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

旅ログ#3-2-2_鳥羽水族館~伊勢神宮_2025/12/25-27

2泊3日の伊勢志摩旅行。
その最大の目的こそが、鳥羽水族館にいらっしゃる最高にかわいいラッコのメイとキラに会うことである。
中日の2日目は、その最大の目的のために、最長の時間を使う。
それは計画のときから決まっていた。

大長編の鳥羽水族館伊勢神宮の旅、2日目の後編。

 

 

旅程:2日目(再掲)

ホテル

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鳥羽水族館(開園から閉園まで)

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ホテル

 

旅程は至極シンプル。
鳥羽水族館に最長時間滞在して、ラッコのメイキラに会うのことに全集中する。
そして、メイキラグッズを買って帰ることだ。

 

 

『メイちゃんのカレー』ランチ

鳥羽水族館でのランチは、入館前から決まっている。
鳥羽水族館公式YouTubeで決めていたのだ。

相方は『オクトパスタ』に若干惹かれていたけど、結局二人とも『メイちゃんのカレー』を発注。
YouTubeで見た『メイちゃんのカレー』の20倍かわいい。
やはり先ほどご本人にお会いしてきたからだろう。
そしてとても美味しい。
かわいさと美味しさを両立した、最高レベルのカレーだ。
はねいぬが韓国で飢えていたカレーライスへの渇望が、一瞬で満たされた。

メイちゃんのカレー

 

 

名物のダイオウグソクムシ、好きなペンギン、そして再びメイキラへ

鳥羽水族館がラッコのメイキラフィーバーに踊る前、はねいぬが本館のことを知ったきっかけがダイオウグソクムシである。
せっかくだからお食事タイムで混んでいるメイキラ水槽を通過して、ダイオウグソクムシにご対面。
思ったよりは小さ目だけど、とんでもなく大きい。
あまり海ではお会いしたくないかも。

外のエリアでは、アシカ、カワウソ、トドや、はねいぬの好きなペンギンたちがいた。
そしてなぜか鳥もいる。
一通りご挨拶をすましたら、また吸い込まれるようにラッコ水槽の列に並ぶ。
本日3回目だが、まだ足りないくらいだし、20分待ちなどメイキラとの1分間と比べたら、10ナノ秒程度の待ち時間に等しい。
3回目のラッコ水槽の前では、なんとサブ水槽へ移動してその後でメイン水槽へ戻っていくメイキラに出会えた。
YouTubeでは、メイン水槽から出ていくときも戻ってくるときもドアからしか見えないが、リアルではドアを通過していくメイキラが見えたのだ。
もう2025年の運は、この瞬間に使い切ってゼロだろう。

 

 

バイカルアザラシのお食事、そしてメイキラ2連続周回

メイキラとの3回目のグリーティングを終え、さすがに疲れたのかメイキラと同じゾーンにいるバイカルアザラシ水槽の前のベンチで一休み。
バイカルアザラシ水槽には水が戻り、バイカルアザラシ達は心地よさそうにすいすい泳いでた。
地上では超ゆっくりだけど、水中のバイカルアザラシはなかなか早い。

ボーっと眺めていたら20分くらいが過ぎていって、バイカルアザラシ達のお食事タイムが始まった。
メイキラのお食事タイムは今朝リアルで見たばかりだが、バイカルアザラシのお食事タイムは初めて見たかもしれない。
いっぱい食べたい子もいれば、なかなかもらいに行けない子もいるのを見ていると、バイカルアザラシの個性がとてもかわいくなってきた。
いろいろな子がいるのに、飼育員さんはしっかりと全員にそれぞれ準備した食事を全てあげていた。
バイカルアザラシへの愛が感じられて、さらに鳥羽水族館が好きになった。

バイカルアザラシ達のお食事タイムが終わるくらいで、メイキラのお食事タイムが始まろうとしていたので、はねいぬ達は4回目のグリーティング。
そして食後に今回のラストの5回目のグリーティングをした。
5回目になっても、その可愛さは変わらない、いやいや、むしろ回数を重ねるごとに愛おしくなっていく。
メイ、キラ、長生きしてね。

 

お土産を購入して、鳥羽水族館を後にする

5回目のメイキラグリーティングが終わると、いよいよ鳥羽水族館も閉館が近づいてきた。
メイキラグリーティングの列にも並べなくなったので、遠目に「ありがとう、またね」を伝え、お土産を買って、いくつかの水槽を歩き回っていたら、閉館時間になった。
YouTubeに出演されていた社長さんが出口で「ありがとうございました」と最高の笑顔で来館客を見送ってくれている。
いい社長さんだな。
だからきっと、鳥羽水族館はスタッフさんも楽しそうだし、いい水族館なのだろう。

鳥羽水族館からホテルバスの乗り場がある鳥羽駅までは、寒すぎる海沿いではなく線路を挟んで山側を歩いて帰る。
メイキラとの夢のような時間が過ごせたので、その満足度はTDRやF1をも超えたような気がする。
リアルな体験は、やはり最高だ。

 

 

ホテルから再び『一栄』様で一献

今夜も最初の予約客が帰った後にお邪魔する作戦で、『一栄』様で夕食。
慣れてきたパールオーロラ風呂に入った後、19時30分頃に入店。

今夜は注文を決めていた。
伊勢海老と松阪牛を頂くのだ。
勢いで刺身盛り合わせもリピートしてしまったが、どれも最高に美味しかった。
伊勢海老のお造りは、食べ終わった後でも動いているほどに新鮮でぷりぷりだった。
しかも最後には赤だしにしてくれて、これも出汁が効いていて抜群だった。

伊勢海老のお造り

松坂牛だって負けてはいない。
熊本の赤牛で鍛えたから牛肉の美味しさには厳しいつもりだったが、松阪牛は赤牛に全く負けていない美味しさだった。
脂がうますぎる。

松坂牛

日本酒の鳥羽物語とマリアージュした夕飯も、抜群に美味しかった。
2度目の夜も心も体も満足して、心地よく眠りに落ちれた。

 

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