2泊3日の伊勢志摩旅行。
その最大の目的こそが、鳥羽水族館にいらっしゃる最高にかわいいラッコのメイとキラに会うことである。
中日の2日目は、その最大の目的のために、最長の時間を使う。
それは計画のときから決まっていた。
旅程:2日目
ホテル
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鳥羽水族館(開園から閉園まで)
↓
ホテル
旅程は至極シンプル。
鳥羽水族館に最長時間滞在して、ラッコのメイキラに会うのことに全集中する。
そして、メイキラグッズを買って帰ることだ。
朝食は白餅黒餅
前日に名古屋駅で購入した赤福様の白餅黒餅を相方と1色ずつ2個食べた。
まだまだお餅は柔らかく、いつもの赤福とは違う味が斬新で美味しかった。
黒餅は黒糖を使っていて、新鮮でお気に入り。
朝ご飯を食べたら、ホテルバスに乗ってすぐに出発だ。
パールオーロラ風呂と心地いいベッドに、昨夜の美味しい料理とお酒のおかげで、はねいぬ達のHPはドラクエの宿屋で休んだ勇者パーティのように全回復していたから元気だった。
鳥羽水族館到着
ホテルバスで鳥羽駅まで送ってもらい、そこから徒歩15分もかからずに鳥羽水族館に到着した。
鳥羽駅から鳥羽水族館までは海沿いを歩いて行けて、ミキモト真珠島を左手に見ながら進んでいくと、YouTubeでしか見たことがないはずなのに、見覚えのある建物が見える。
いや後光がさして見える。
あれこそが聖地:鳥羽水族館である。
鳥羽水族館への入園チケットはネットでも買えるし、なんならネットで買った方が圧倒的に早く入園できるのだけど、はねいぬ達は紙のチケット購入を選んだ。
なぜなら、きっと紙のチケットには水族館の生き物達が印刷されていると予想していたし、その生き物にはラッコが含まれていないはずがないと思っていたからだ。
予想通り紙のチケットには、水族館の生き物が印刷されていたのだが、、、青いザリガニさんとジュゴンさんだった。
どちらもかわいいのだけど、ラッコに夢中だったのでね。
入園、そしてメイキラとの最初の1分間
入園したら、メイキラにご飯をあげている飼育員さんの顔ハメパネルに顔をサクッとはめて記念撮影をして、すぐにリアルメイキラのもとへ移動する。
メイキラはあまりにも人気があるので、彼女たちの水槽の前には1分間しか止まっていられない。
そしてその1分間のために、ニンゲン共は30分でも余裕で待つのだ。
幸運にも開館時間直後に入館できたので、メイキラ水槽の前のニンゲン共の列は10分待ちだった。
10分などあってないようなものなので、躊躇なく並ぶ。
並んでいる列が進むにつれ、見慣れているけど初めて見るメイキラの水槽が見えてくる。
そしてその中には、愛くるしいスーパーアイドルのメイとキラがいた!!
かわいすぎるではないか、もう愛くるしさが溢れすぎている。
愛くるしさの大洪水だ。
しかも奇跡的に朝のお食事タイムのタイミングで、メイのイカ耳ジャンプまで見ることができた。
もう最高だ、最高としか言えない、最高以外の言葉は選べない。
はねいぬ達の1分間は体感2秒だが、それはきっと嬉しさと愛くるしさで心拍数が上がり過ぎていたからだろう。
メイキラ最高!!
こうして1回目のメイキラとの1分間は秒で過ぎていった。
ジュゴンのオブジェで記念撮影して、ラッコ焼き食べてからのメイキラ2周目
メイキラ達のラッコ水槽の隣には、これまた人気のイロワケイルカ、そしてその隣にバイカルアザラシの水槽がある。
メイキラとのグリーティングのあとは、上記2つの水槽の前を通過して、いったん通路に戻る。
ここではちょうど新年のおみくじか何かの準備が進められていて、奥にはジュゴンのオブジェとの記念撮影スポットもある。
スタッフさんが撮影してくれて気に入ったら買い取るシステムである。
はねいぬ達は、こういう写真はできる限り撮影して購入することにしている。
デジタル画像ももらえるのだけど、それぞれの場所の紙器と実物の写真がもらえることが記念になるからだ。
鳥羽水族館で撮影しないわけもなく、撮影して写真も購入した。
そしてなんと、紙製の写真立ての表側はラッコのメイだった!
写真撮影も完了し、次のミッションは『ラッコ焼き』を食べること。
『ラッコ焼き』は、たい焼きのラッコ版なのだけど、2種類あって見た目がかわいい。
ブランチがてら海に浮かぶミキモト真珠島と伊勢湾フェリーを見ながら休憩。
エネルギ補給もHP回復も終わりレストランの外に出ると、メイキラグリーティングの列がわずか10分待ちであることに気づき、吸い込まれるように自然に列に並ぶ。
2回目の1分間も5秒で過ぎていったが、食後にのんびり泳ぐメイキラの可愛さに卒倒しそうになった。
1回目の流れでバイカルアザラシの水槽の前に来ると、水がなくなっていた。
どうやら今日は健診日のようで、水を抜いて獣医さんが健診されたようだった。
水のない水槽の中のバイカルアザラシ達は、健診の疲れもあってか水槽の底床でゆっくり休憩中。
水のない水槽で見るバイカルアザラシは丸々していて、移動もゆっくりでとてもかわいい。
そのゆっくりしかできない移動も大変なのだろう、向きを変えるときは転がったりしていて、メイキラとは違う可愛さにキュンキュンした。
アシカショーのトレーニングと、他の水槽へ
愛くるしいラッコたちとは本当に反対側のエリアに、アシカショーステージがある。
アシカショーはショーの最中は混むのだが、トレーニング中も客席に入りステージを見ることができる。
トレーニング中だからやり直しもあるけど、だからこそ良い。
しかも客席には誰もいないから、最前列で見れた。
アシカもかわいい、そして賢くて、何よりびっくりしたのは泳ぐのがすごく速い。
当然だと思われるかもしれないが、想像の3倍は速いから見たほうが良い。
アシカトレーニングを見た後は、海獣エリアを1周してお土産屋さんを一通り巡る。
もちろんプリクラもメイキラ背景で撮るし、ガチャガチャもスーベニアメダルも買う。
ガチャガチャはこの日最高の運を運用し、奇跡のメイをゲットした!
はねいぬのメイキラへの思いを、神様が見ていくれたのだろう。
生まれて初めて、心の底から「俺、神様信じる!」と言えた瞬間だった。


鳥羽水族館はとにかく見るものが多くて、メイン通り沿いに人気者が並ぶので、一通り見て回ったら、あっという間に時間が過ぎお腹もすいてきた。
入るレストランと注文するメニューは、鳥羽水族館入館前からもう決まっている。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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