はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

旅ログ#3-1_鳥羽水族館~伊勢神宮_2025/12/25-27

久しぶりの旅は、日本への帰省から始まる強硬プラン。
韓国・金浦空港から朝一のフライトで飛び立ち、その日のうちに目的地である鳥羽水族館まで移動した。

 

 

目的地:鳥羽水族館

鳥羽水族館に行く目的は、日本で一番かわいい動物であるラッコのメイとキラに会いに行くためである。
はねいぬもメイとキラにメロメロだが、相方もメロメロなので、日本への帰省のタイミングでの鳥羽水族館への旅は、あっという間に決まった。

はねいぬ達のメイキラとの出会いは、Youtubeである。
もうかわいすぎて、YouTube Liveがつけっぱなしになる。
2026年のかわいいスタートをお裾分け。


www.youtube.com

 

旅程:1日目

はねいぬの韓国アパート

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金浦空港

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羽田空港

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荷物を相方のご実家に置かせていただく

 ↓ 昼ご飯は新幹線内、久しぶりの日本のおにぎりの美味しさに感激

名古屋

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鳥羽

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ホテル

 

初日の合計移動時間は、だいたい13時間30分くらい。
韓国から日本経由でシンガポールに移動したときに比べれば、移動時間は6時間くらい短い。
やはり日本国内の移動はしやすいし、日本の公共交通機関は世界で一番時間通りだ。
完璧に時間通りに鳥羽駅に到着して、2泊お世話になる潮路邸へホテルバスで移動。

途中の名古屋駅で、赤福様が販売している白餅黒餅を購入。
伊勢志摩で食べるデザートなのだ。

赤福様の白餅黒餅

 

宿泊ホテル:潮路邸(鳥羽の観光・伊勢神宮の宿泊|温泉旅館|潮路亭公式サイト

潮路邸は、落ち着いた雰囲気で部屋から海が見えるような立地にある。
館内に入った瞬間に、はねいぬの好きな白檀の香りが迎えてくれた。
やはり日本のホテルは、おもてなしのレベルが圧倒的だ。

極寒の韓国からの移動で疲れ切っていたので、まずは大浴場で体を温め、そして移動でカチコチになった体をほぐす。
大浴場の文化は世界各国にあるけど、全身をお湯に沈めて落ち着いて座れる日本は、最高レベルのお風呂文化を築いてきたと思う。
クレヨンしんちゃんの温泉映画を観たあとだからか、このありがたみは格別を超える格別さだった。
そして特徴的なのは、パールオーロラ風呂である。
なんとMIKIMOTO様とのコラボで、お湯がオーロラのように波うち虹色に輝いているのだ。
真珠とアコヤ貝からしか抽出できない真珠成分が入っていて、お風呂上がりにシャワーを浴びた後でも、体中にラメのように残るのになんだかドキドキした。

 

 

夕飯は鳥羽の魚とお酒、『一栄』様

お風呂を満喫した後は、鳥羽の海産物とお酒を頂きに行った。
お邪魔したのは『一栄』様。
18時くらいにお邪魔したときには予約でいっぱいとのことだったが、第一陣の予約客の後であれば入れるとのことで、20時ころに入店。

注文した食べ物は、お刺身盛り合わせ、タコのから揚げ、南蛮漬け、イカ納豆、そして〆のおにぎり(3個)。
お供のお酒は、イセシマハイボールと、日本酒の義左衛門。
久しぶりの日本の新鮮な魚介に舌鼓を乱打した。
お刺身の美味しさにはもう語ることすらないくらいであるが、衝撃的に美味しかったのがタコのから揚げと、南蛮漬けだった。
タコのから揚げの食感たるや、タコの歯ごたえが強くて強くてもう堪らなかった。
そして薄い衣で、ハイボールとも日本酒とも抜群のマリアージュをしてくれるのだ。
重婚できるほどのマリアージュで、お酒は主役にはなれない。
それほどに抜群だった。

そして南蛮漬け。
はねいぬ初の鮭の南蛮漬けで、いい塩梅の酸っぱさで大きめに切られた身がたくさん入っていて、食べごたえがあるのだ。
もう主食ともいえるくらいで、ご飯が欲しくなる。
だからご飯の代わりに日本酒を頂いて、マリアージュを実現した。

お腹いっぱいなうえ、移動疲れからか思いっきり酔っ払って、大満足の夕飯だった。

一栄様のお刺身盛り合わせ

 

おやすみなさい

お腹いっぱいで、心地よい酔っ払い具合で部屋に戻り、気づいたら心地よいベッドの中で眠りに落ちていた。
全力バタンキューだった。

 

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