今回もアマプラで視聴。
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」は超良作だけど前知識なしで視聴したらとても悲しくなった。
そして映画ログ♯12、13は、ちょっとあまり、、、はねいぬの期待とは違ったので、いったん期待通りの映画を観ようと思ってセレクト。
クレヨンしんちゃんの映画は、ポケモンの映画シリーズと並ぶ感動をもたらしてくれる映画なのだ。
ネタバレ全開です。
鑑賞映画_2025/12/21
クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦(1999年)
上映時間
1時間50分
鑑賞周回数
1回目
はねいぬ感想)
冒頭はふたば幼稚園の先生たちの温泉入浴シーンから始まる。
サービスカットと言っていいのかはおいておいて、韓国駐在の身としては大きな露天風呂が恋しいな。
本作での敵は「YUZAME」(笑)
相変わらずクレヨンしんちゃんは、面白い言葉を面白い表記してくる。
もう開始10分でワクワクが止まらない。
風呂にも入らないし、シャワーも浴びないという汚さにちょい引くけど。
熱い草津の湯に入るとき、「お湯が噛みついた」というしんのすけの表現力に、ちょっとドキッとする。
いい表現だなあ、言ってみようかな(もしかしたら、温泉通では普通なのかもしれないけど)。
ひろしの夢が番台に座ることで、しんのすけと一緒に番台に座り「女湯だけ想像するんだよ」というセリフに超共感。
その想像で2人がデレ~となるのが、またいい。
こんな親子関係は最高だな。
巨大ロボットと自衛隊の戦闘BGMがゴジラ。
やはり自衛隊の戦闘BGMはゴジラが最高だ。
原作者の臼井義人先生が出演されていた。
故人となっている現在では会えないから、なんだか懐かしさにほっこりした。
クライマックスが分かりやすいけど、映画の開幕からフィナーレまで、とにかく野原家は愛犬シロを含めて家族仲が良い。
仲が良いというレベルではなく、愛と信頼の両方があるのだ。
観ていてとても爽快で羨ましい。
観終わった後に、家族に連絡したり帰省したくなるのだ。
本作視聴後は、家族で温泉旅行に行きたくなった。
エンディングの「いい湯だな」がそれに追い打ちをかける。
温泉最高!
苦手だったこと
あんまりないかな。
野原一家が金の魂温泉に入ってからのクライマックスは、何というかちょっと強引と言うか、急いじゃった感があるけど、そのおかげで上映時間もほど良い長さになっているから、苦手と言うほどでもないし。
苦手なことがないことを期待していての視聴だから期待通り。
考えさせられたこと
「仕事は男のロマン」というセリフに、登場人物の男性陣が同意することに、複雑な心境になった。
はねいぬは仕事にも会社にも未練は感じないけど、かなり尖ったプロだから次の仕事もきっとさらっと見つけられる。
だからなのか、仕事にロマンは全然感じない。
1999年という時代もあるかもしれないが、その当時の男性サラリーマンはみんな仕事にロマンを感じでいたのだろうか。
むしろ感じていたのならうらやましい。
ひろしがカッコいいのは、ドラえもん映画のジャイアンと同じ。
「俺たちの家だ!」は名台詞だ。
特に今は自分の家がないので、より染みるぜ。
家が欲しくなってくるな。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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