引き続き、南海キャンディーズ/山里亮太先生の、「天才はあきらめた」から忘れたくないことを、ログに残させていただく。
購入してから温め続けていた本書、なんか時間をおいてしまったせいで、なかなか読み始められなかった。。。
でも読み始めたらもう止められない、超面白かった、超ためになった、超やる気出た!
ログ11)
ほんの少しでも風が吹いてきたら、僕はそれを口に出していた。そうすることで自分の士気が上がり、それを受けてさらにその風が大きくなっていくと感じたから。
人に言うことによってテンションが上がるし、さらなるプラスを作らなければといういいプレッシャーにもなる。こうして一つ一つ高めていこうという考えになった。
はねいぬ思考・考察)
口に出すことは大事だと思う。
しかも独り言ではなく、誰かに言うと余計にそのプレッシャーは大きくなる。
メールとかで多くの人に贈るのも良いかも。
口に出す、オープンにする、宣言する、これらは自分に大きなプレッシャーをかけるから、やればやるほど良いと思う。
失敗しまくると信用を失って、オオカミ少年化するけど、そうはならない程度に宣言しよう。
まあ、失敗して死ぬわけでもない(死なないことが前提だけど)から、イケイケドンドン、ガンガン行こうぜで、はねいぬらしくいこう!
命大事には大前提ね。
ログ12)
(山里様のノートの抜粋からかな)陰口言っている奴らを恨む時間は死ぬ程ムダ。あいつらのウイニングランになるだけ。
はねいぬ思考・考察)
そう、その通り!
陰口言っている時点で、そいつらは負けている宣言をしているようなもの。
わざわざ敗者にチャンスを与えてやるような必要なし。
そして、はねいぬ自身が陰口を言わないこと。
陰口を口に出して、しかもそれを誰かに聞かれた時点で、敗者が確定するからね。
負けられない、負けたくない、負けない!
bounddog-yellow.hatenablog.com
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