引き続き、南海キャンディーズ/山里亮太先生の、「天才はあきらめた」から忘れたくないことを、ログに残させていただく。
購入してから温め続けていた本書、なんか時間をおいてしまったせいで、なかなか読み始められなかった。。。
でも読み始めたらもう止められない、超面白かった、超ためになった、超やる気出た!
ログ6)
早く気づけ、あのころの山里よ。人を怒っているときは、ストイックに努力していて自分も力がついていて、成功への階段を猛烈に走っている気分になれているだろう?
しかしそれは全くの幻想で、自分は本当は立ち往生しているのに、後ろをついてきてくれている仲間をどんどん落としていくことでできた距離を、自分が昇っていると勘違いしているだけなんだ!と・・・。
はねいぬ思考・考察)
はねいぬは他人を怒ることは少ないけど、見下してしまうことが多い。
これはとっても反省すべきだ。
はねいぬが勝手に見下している仲間がもしいたら、その人との距離が勝手に開いてその人から得られる情報が無くなってしまう。
仲間にしては絶対にいけないことだ。
ログ7)
だけど、そのときに今も大事にしなくてはいけないと思ったこと。それは単純なことだが「どんな仕事も全力、あって当たり前のものなんてない」。
一つ一つの打席の差なんかを考えて行動するなんてのは、おこがましいことであるということ。
はねいぬ思考・考察)
そうだ、全力バタンキューだ!
理想としては毎日全力で生きてバタンキューして眠りに落ちることが、ストイックと呼ばれるくらいなんだと思った。
はねいぬは、全力バタンキューよりもnice to neet you派だが、生活の半分くらいは全力バタンキューでいいのかもしれない。
むしろ仕事をもらえること、頼ってもらえること、連絡してもらえること、これらのことには感謝しなきゃね。
これらこそが、はねいぬのキャリアであり、今の実力なんだからね。
ログ8)
一番調子乗ってることを言ってる奴をぶっ倒すためには、どの努力をしなくちゃいけないかを考える。イライラを使って、とりあえずムカついているときにやることをたくさん決める。そしてそれをメモに取る。
やるべきことと、そのきっかけとなったムカつく奴の言葉を一緒に、すぐそれに取り掛かる。そうすれば勝てるし、ムカつく奴も僕の餌になってくれたいうことで怒りも収まる。僕の中のクズとの最高の付き合い方だった。
はねいぬ思考・考察)
相変わらず破壊の鉄球のような一撃を持っている言葉だけど、クズとの付き合い方として最高だ。
サイコーっすよ、やまちゃん。
クズはとことん利用した挙句に、立ち上がれないほどに踏みつぶす、この気持ちが大事。
ムカつかされたんだから、しっかり搾取せにゃね。
乱用したら疲れそうだけど、本気の時はそうしなきゃね。
ログ9)
自信からくるサボりを消すために、「決勝でいい結果を出したら、その何十倍何百倍の幸せが体験できるんだと」と言い聞かせた。「ネタはできてるし、もう寝てもいいかな」と思う夜にこれを思い出して高揚させて目を覚まし、ノートにほかに試せる言葉をいくつも書いた。こういうことができた日は自分を褒めてあげて熟睡した。
はねいぬ思考・考察)
自信からくるサボりも確かにある。
しかもはねいぬの場合は、その自信すら自分で正当化した自信というポジティブシンキングっぷり。
やまちゃん様みたいにできるかは分からないけど、早い時間にふて寝するくらいなら、自分を奮い立たせるのも良い気がした。
やり切ったらよく眠れそうだし。
だけど、次の日に影響したらアレだから、ムリしない程度にね。
ログ10)
ネタを見て僕らが呼ばれたのはどういことかを考えて、改めてネタの中のスタンスを明確にした。テレビでバラエティーを見る時も自分たちならどうするかというフィルターを投資て見るようにした。完璧ではないが、よくはなってきた。プラスのスパイラルの歯車がかみ合っている感じがした。
はねいぬ思考・考察)
自分が選ばれた理由、自分にお願いされた理由、これって意外と考えないけど、お願いする立場の人の視点からは意図があるにちがいない。
適当な意図かもしれないけど、そこはポジティブに良いように妄想しよう。
それこそが、きっと頼んでくれた人への精一杯のお返しだろうから。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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