日経新聞は読み続けていると日課になり、逆に読まないと経済から取り残されているような不安を感じるようになる。
ただしボリュームも満点なので、はねいぬは1週間のサマリとして土曜日朝刊だけしか読んでいない。
時間に余裕があれば毎日読みたいくらいだが、土曜日は市場が動いていないので、1週間の情報がたくさん掲載されているので、コスパが良いのだ。
さらにコスパをあげるために、はねいぬは気になる記事、学びになる記事をログに残す。
はねいぬの200円の価値をトコトン高めるために。
1面:アマゾン、対日2兆円投資
記事抜粋)
独調査会社スタティスタによると日本の生成AI関連市場は30年に23年比4.8倍の87億ドル(約1兆2000億円)になる見通し。657億ドルの米国や296億ドルの中国に次ぎ、英国やドイツなど欧州の先進国を上回る。
はねいぬ思考・考察)
なんで日本のAI関連市場が、世界第3位になれるのだろうか。
人口がそれなりに多い1億2000万人程度だからスマホの数が多いから?
いやいや、スマホの数=AI市場の大きさにならないよね。
AIが使われそうな分野を考えてみよう。
事務業務、自動車やバス・トラック・電車とかの自動運転、技術トレーニング、高齢者の対話相手、技術開発、コーディングとかとかだろうか。
確かにIT化の遅れている日本では、どれもAI役に立ちそうだけど。。。
AI関連市場にでのプレーヤー企業様と、そのビジネスについて、要調査だね。
15面:米国向けコンテナ11%減
記事抜粋)
積地別には、シェア6割近くを占める中国初発が前年比13%減、韓国発が4%減、ベトナム発が8%減と上位の国で減少した。19年比ではインド発が55%増、ベトナム発が49%増、タイ発が26%増など、生産拠点のシフトの受け皿となっている国で大きな伸びが目立った。
はねいぬ思考・考察)
米国向けのコンテナは、巣ごもり需要が減って全体的にちょい減りだけど、注目したいのはどこから届くのかなのかな。
インドとベトナムが大幅増。
目的地がアメリカなので、地球半周くらいの最長航海距離くらい遠い気がするインドとベトナムからが増えるということは、世界の工場は中国からシフトしているのは明確になってきた。
インドの産業が育ってきたのかな。
地理的にメキシコや南米、アフリカの方がインドよりも断然近そうだけど、産業の成長やら工場の状況とかは、インドとベトナムの方がコスパが良いのかな。
インドはEUや中国の方がアメリカより近いから、アメリカは意外とインド製品は割高になって相対的に世界では不利な方かも。
それはアメリカからの輸出もそうだから、インドへの工作機械や自動車とかの重たくてかさばる製品群のアメリカ企業にとっては不利かも。
インドは世界でも大きな市場になるのに。
アメリカはインドもいいけどブラジルもね、みたいな感じでブラジルとかアルゼンチンの成長を後押ししたりするのかな。
結構注目しておきたいな。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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