最近発売されたHD-2D版「ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」をプレイしていて、ダンジョンに入ると、ダンジョン内のマップが表示されてしまって、いきなりゴールというか向かう先が見えてしまうことで、ドキドキが減ったかもしれないと思うようになった。
ダンジョンマップがなかったときは、階段があるのか行き止まりなのか宝箱があるのかわからずに、初めましてのモンスターに恐怖しドキドキしていた気がする。
日経新聞は、昔のゲームのダンジョンそのものだ。
見つけるつもりでなかった良いニュースという宝物を見つけられるし、宝箱だと思って見出しに惹かれて読んでみたら悪夢のようなミミックとの遭遇だったり、誌面をめくるたびにワクワクドキドキがある。
これこそが紙媒体の日経新聞の圧倒的な魅力である。
5面:そこが知りたい 核融合発電、日本の勝機は?
記事抜粋)
核融合分野における日本の強みは何でしょう。
「強力な磁石や鉄鋼系材料など日本が強みとする技術で、核融合研究のほぼ全ての分野をカバーできる。例えば、発電設備の半分程度を日本国産のサプライチェーン(供給網)で組み立てる。これができてお金も集まれば産業として成立するだろう」
はねいぬ思考・考察)
先の構造的要因による需要拡大の続きなのかもと、思いながら読んでいた。
構造的要因は、現状からほぼ確実に起きることによる需要の拡大だけど、その確度を下げると意外とポジティブでワクワクする未来に期待をかけられる需要拡大が妄想できる。
その1つが核融合。
はねいぬ的にはレーザ核融合が楽しみだけど、その核融合に必要なことを分解してみると、ビジネスが見えてくる。
レーザ核融合であれば、レーザメーカ(日本にはないけど、、、)、高性能光学素子(ニコン様、キヤノン様、HOYA様)、蒸着技術(オプトラン様)、チャンバー(どこだろう?)、センシング(浜松ホトニクス様、ソニー様)、などなど妄想できてしまう。
オプトラン様なんかは、完全蒸着機メーカだからピンポイントかも。
この思考を、核融合以外にも展開していこう。
そして、サプライヤの分からないパーツが多い分野は、はねいぬの苦手分野としていったん見送ろう。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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