投資の勉強本は難しいせいか、読書のペースが遅い。。。
長期的に一番大事な勉強なんだらか、優先順位を上げなきゃね。
早速今のはねいぬにとって大事だと感じたことを、ログに残させて頂く。
それにしても、、、とんでもないタイトルである。
はねいぬの、、、いやきっと全投資家の欲望と夢をストレートに文字にしたかのようだ。内容の難しさとは別の意味で、ブックカバーなくしては日本では自宅の外で読みにくい。
ログ1)まえがき
「まだ同業他社がしていないことで、御社がしていることはなんですか」という質問である。なんと素晴らしい質問だろうか。
はねいぬ思考・考察)
そうだ、なんて素晴らしい質問なんだろう。
はねいぬの立場上、経営者やIR関連の人にもこんな質問はできないし、ほとんどのスクリーニングの場合においてもこんな質問を出来る相手はきっといない。
いないのは仕方がないけど、調べることはできる。
同業他社との違いを理解することは、忘れてはダメだ。
ログ2)まえがき
私は、自分やほかの人たちの投資記録を分析して二つの重要な考えに至り、それが本書執筆につながった。ひとつは、すでにいろいろなところで書いていることだが、大きな利益を得るためには忍耐が必要であることである。株価に何が起こるかを予想するほうが、それがいつ起こるかを予想するよりも簡単だからだ。そしてもうひとつは、株式市場がみんなを欺こうとすること性質を持っているということだ。みんながしていることにつられて同じことをしてしまえば、たいていは間違っているのである。
はねいぬ思考・考察)
忍耐、、、、難しい。
みんなと同じことをしない、、、、難しい。
みんなと同じことをしないとは、、、
株価が上がるというか、出来高が増える前に応援開始しておくことは、明確に言えることなのかな。
あとは出来高が増えたタイミングで静観、もしくは応援完了することかな。
澤上様だったらそんな気がする、今のはねいぬのレベルだけど。
ログ3)第3章 何を買うべきか株について調べるべき十五のポイント
株は、買う時点でその会社について一般的にしられていることが勝敗を分けるわけではない。むしろ、買ったあとに何が分かるかなのだ。つまり、投資家にとって大事なのは過去ではなく、将来の利益率なのである。
はねいぬ思考・考察)
とっても分かるのだけど、とっても分からない。
ただ何か分かりそうな気がするので、ログに残しておきたい。
未来を見通す能力を、妄想レベルから推察レベルに上げたい。
ログ4)第5章 いつ買うべきか
投資家は、全般的な景気や株式市場の動向を予想するよりも、自分が買いたい会社が全体的な景気動向にどのように対応していくかを、あまり間違えずに判断できるようになるべきである。そうすれば、最初から二つの点で優位に立つことができる。まず、推測ではなく、知っていることに賭けることができる。それに、もともと何らかの理由で短期的、もしくは中期的に収益力ある程度上がる状況にある会社を買おうとしているため、それをあと押しする二つ目の要素がある。
はねいぬ思考・考察)
推測でなく、知っていることをベースに判断できることは、とんでもなく自信の大きさが違う。
自分が応援投資をする際には、推測がベースなのか、知識がベースなのか、しっかりと冷静に思いなおさないといけないね。
ログ5)第6章 いつ売るべきか そして、いつ売ってはならないのか
投資家が得られたはずの利益を逃してしまうことはほかにもある。なかでも最もバカバカしいのが、保有していいる株が大きく上昇したから売る、というものである。すでに大きく上がり、潜在力が尽きたはずだから、それを売って、まだ上がっていない株を買うべきだという議論である。
はねいぬ思考・考察)
耳が痛い。
目標株価に到達したから応援完了だと思って、売ってしまった銘柄達。。。。
ホンダ様、良品計画様、ハピネット様、それに商船三井様、日本航空様、、、みんな利益があがったから勝手に満足してしまったけど、もっと待てれば利益はきっと3-5倍はあったはず。
忍耐。。。。
その利益額は今だからそう思えるけど、応援完了時は応援完了時がMAXだと思っていたんだよな。。。
その応援完了時のMAX株価が、"いつまで"のという情報が短すぎた。。。
時間軸をしっかり持っていれば、チャートを見ながらもう少し判断待てたのに。
あと100株だと判断に躊躇するから、できれば300株以上は保有しておきたい。
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