はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2023年10月28日

最近発売されたHD-2D版「ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」をプレイしていて、ダンジョンに入ると、ダンジョン内のマップが表示されてしまって、いきなりゴールというか向かう先が見えてしまうことで、ドキドキが減ったかもしれないと思うようになった。
ダンジョンマップがなかったときは、階段があるのか行き止まりなのか宝箱があるのかわからずに、初めましてのモンスターに恐怖しドキドキしていた気がする。

日経新聞は、昔のゲームのダンジョンそのものだ。
見つけるつもりでなかった良いニュースという宝物を見つけられるし、宝箱だと思って見出しに惹かれて読んでみたら悪夢のようなミミックとの遭遇だったり、誌面をめくるたびにワクワクドキドキがある。
これこそが紙媒体の日経新聞の圧倒的な魅力である。

 

1面:地価バブル超え 85市町村

不動産価格には少しだけ意識していたけど、地価については思いっきりスルーだったなあ。
日本の地下って上がっているんだな。
所得は大して変わっていないのに、地価と上がれば不動産は上がる。

記事抜粋)

13年に始まった日銀の金融緩和を柱とした「アベノミクス」のもと、この10年間の全国の地下は平均45%上がり、市町村別でも4分の1の自治体が上昇した。特に中心都市である都道府県庁所在地の上昇率は平均65%に達した。再開発などが相次ぐ大阪や札幌、福岡、名古屋の4市は2倍以上となった。

はねいぬ思考・考察)

事実として、地価は上がっている。
日本人の所得は増えていないのに、なぜだろうか。
理由の1つは「アベノミクス」による低金利政策のおかげで、住宅ローン金利も下がっていたから個人が購入しやすくなったからだと思う。
金利低かったら、個人だけでなく法人もそうか。
ということは、土地は購入しやすくなっていたから、需要に対して限られた供給の関係から地価があがったのかな。

うん、これだったら確かに地価は上がりそう。
上がりそうだけど、日本人の所得は増えていないのだから、需要は限られそうだけど。。。
やっぱり地価を引っ張るのは意外と好調な企業と、一握りの富裕層のパワーのおかげなのかな。
それでも、企業にとっても富裕層にとっても、高くても買う価値があるというインセンティブが働くから購入するんだろうから、その理由は何だろう。

例えば、世界的に見て日本は割安であるとかかな。
もし世界との比較であれば、結構情報集めが大変だな。
REITとかの投信やETFとかをウォッチしていたら見えてくるものなのかな。
もう少しだけ、地価と不動産について意識しておくと、投資に良い気がしてきたな。

 

 

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