日経マネー様 [2021年12月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。
先読みカレンダー:“岸田政権による経済政策の見極めが鍵”
抜粋)
政局が日本株にもたらす即効性は、前半と後半に分かれる。まず前半は「解散から総選挙までのハネムーンの株高」であり、今回は10月半ばの解散から31日の総選挙までの岸田文雄新政権への期待か株高をもたらすか。あるいは構造改革よりも安全策を優先した自民党の人選への異論が、政権と株価に逆風となるか。
後半は、現実的な政策評価に入る。大規模経済政策と日銀リフレ策を引き継ぎ、さらに弱者保護を手厚くするバランス感は市場から支持されそう。外交も外相時代の海外人脈があり期待できる。ただし、分配政策の原資を富裕層増税や金融所得課税に求めれば株安に直結するので、政策の吟味が必要。
はねいぬ思考・考察)
政策、政党がさっぱりわからない。
部分的に分かるのが、ハネムーンの株高くらいで、あとは言葉から何を考えればよいかわからないことが、はねいぬの課題。
少なくとも政策の株価への効果を理解したい。
そしていずれは、いつごろまでにどのような政策をとるのか、その政策はどのような市場や企業に利益となるのかを、予想できるようになる。
日本にも総選挙までのハネムーンの株高があるのかもしれない。
これはアノマリーなのかな。
これからベンチマークしてみて、実感する。
アノマリーならハネムーン期間で売買のタイミングを逸したくない、特に売りタイミング。
ここから上がる日本株&米国株
抜粋)
「2021年も、10~11月が株を買う好機になりそうだ」
(中略)
根拠の一つとして、日本株と米国株に共通するアノマリー(経験則)を挙げる。
「株は(10月末の)のハロウィーンに買え。そして5月に売れ。」
これは、日米の両国で11月から翌年の5月にかけて全体相場の上昇だ続く傾向があることを示したもの。
はねいぬ思考・考察)
またアノマリー。
根拠や理由が理解できない、アノマリーはとても苦手。
きっと自分自身が、買っても良いと思っている株価と、売っても良いと思っている株価と乖離があるし、そもそもアノマリーが「買えると思える根拠」になってくれないから。
ただアノマリーは結構株価的に、その通りに動いているというイメージもある。
これを2021/11月~2022/5月で実感として確認してみたい。
だから目を付けている銘柄を2つ位、購入してみよう。
n数としてはかなり少ないけど、実感しないとアノマリーを信じられない。
それとアノマリーの通りに株価が動く理由について、理解できるための知識の取得や、納得できる根拠を探したい。
ということで、書籍「アノマリー投資 市場のサイクルは永遠なり」を購入して、理解を深める。
