日経新聞を読んでいるときは宝探しと言うよりは、目的もなく街歩きや散歩をしているときに近い。
特に探しているものがあるわけではないけど、どこかで聞いたことや見たことがある情報に再会できるときや、その情報に確からしさが付加されるときがある。
その瞬間に、情報の深さや広さが広がるのだ。
情報の街歩き、これもまた日経新聞を読むことの楽しみの1つだ。
9面:Deep Insight Asiaを読む
はねいぬ応援中のインドの記事なんで、何かを搾り取ろう思って。
記事抜粋)
(アフリカへの関与の)インドの関心は貿易とインフラだったが、アフリカのニーズを分析することが重要だ。企業と政府の双方が医療、教育、テクノロジーなどの分野に関与することが、(新興・途上国を指す)グローバルサウス内の関係強化に役立つ。
はねいぬ思考・考察)
まずは、インドは既に新興国でアフリカへは供与する立場にあるということが分かった。
インドは先進国に助けてもらう立場もあるし、グローバルサウスを助ける立場でもある。
立ち位置は難しそうではあるけど、ポテンシャルにあふれているものでもある。
中国よりもアフリカに地理的に近いし、EUのような元支配国でもない。
しかも新興国のように、高性能・高価格でもないだろうから、アフリカにとっては丁度良い助けてもらう相手な気がする。
今後の世界人口はグローバルサウスがメインで増えるだろうし、近代化や食糧問題についてもアフリカの成長率が一番大きいはず。
そのアフリカでインドが最高の立場になることは、インド経済の成長にも大きな効果をもたらすはず。
インドのアフリカへの関与情報は、これから目を離せないな。
11面:人民元15年9ヵ月ぶり安値
不動産不況も影響していそうな人民元安。
そもそも不動産不況の原因の1つっぽいのが、人口減少懸念からで日本も世界も他人ごとではないのでログに残す。
記事抜粋)
ただ、足元の不動産不況は長期的な人口減少懸念が要因となっており、過去とは様相が異なる。
はねいぬ思考・考察)
不動産不況って改めて考えなおしてみると、需要と供給っていう普通のビジネスなんだなと再確認できた。
だから人口が増えなければ、不動産を増やしても売れない。
とっても普通のこと。
しかも商品寿命も長いから、動きとしてもゆっくり目なはず。
不動産ビジネスを考える時も、他のビジネスと同じで需要と供給を考える。
二次思考まで考える。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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