日経新聞を読んでいるときは宝探しと言うよりは、目的もなく街歩きや散歩をしているときに近い。
特に探しているものがあるわけではないけど、どこかで聞いたことや見たことがある情報に再会できるときや、その情報に確からしさが付加されるときがある。
その瞬間に、情報の深さや広さが広がるのだ。
情報の街歩き、これもまた日経新聞を読むことの楽しみの1つだ。
5面:日経リスキリングサミット識者座談会の要旨 ベネッセHD小林仁社長
(通信)教育は、社会人に拡大なのかも
記事抜粋)
特に大学生や社会人の領域で大学の変革遅れや労働力不足、求められる資質・能力の変化が課題となっている。事業としてリスキリング支援を拡大していく。
「ユーデミー」という学習プラットフォームを1300以上の企業に活用してもらっている。
はねいぬ思考・考察)
ベネッセは、通信教育で義務教育領域と高齢者サービスをビジネスとしている印象だったが、ユーデミーやGTECなど大学生や社会人向けビジネスに注力している印象。
高齢者サービスは競合が多そうだし、通信教育は国内での成長は見込めない中で、大学生と社会人をターゲットとしたビジネスは面白い。
しかも結構お金を持っているので、内容次第では良いビジネスになるかもしれない。
はねいぬ自身、リスキリングだったり今の知識へのアディティブ的な勉強ができるのであれば、余裕でお金を払うと思う。
通信大学と競合したりするだろうから、その差別化をどうするかだと思う。
スタートアップとの協業もあるだろうし、AI技術の採用などなど、将来の姿は見えにくいが今後の面白いビジネスであり、成長が見込めるビジネスでもあると思うので要チェック。
7面:Medical, Care & Health 向き合う 認知症当事者が相談窓口
新しいビジネスの展開の気配。
こんなことを、はねいぬがいる世界でやってみたいな。
記事抜粋)
当事者と家族が交流する「認知症カフェ」もある。だが家族同士の話が中心となり、当事者をお客様扱いにすることが少なくない。当事者が出来ることはやり、一緒に楽しめる仲間がいれば自ら参加し、別人のように笑顔で帰っていく。これまでになかった試みで、当事者が不安な気持ちから逃れ、明るい未来へ人生を再構築するためのドアになっている。
はねいぬ思考・考察)
当事者が主役として楽しめるような集まりをしたい。
それを学会とは違って、現場の技術者同士が機密情報に触れない範囲でできれば、技術革新が生まれるんじゃないかな。
もちろん共通となる芯は必要だけど、はねいぬが準備すればよいし。
これちょっとやってみたいな。
オンラインサロンとかnoteは近い形になるんだろうけど、人の話を聞いたり記事を読んだりするだけではなく、それぞれが話を出来てディスカッションする場を作りたい。
これをはねいぬのビジネスとして、実現を目指すことにする~。
