はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日経マネー_2023年08月号_忘れたくないこと_02

日経マネー様 [2023年08月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 
まだまだ投資経験も少ないし、利益が上がっているからいいと言うわけではない。
はねいぬの目標は今の生活水準からさらに上げた水準でのFIREで、年間5レース以上のF1現地観戦と、東京にマンションを購入することなので、お金が必要である。
さらなる投資レベルアップのため、得られる情報はすべて得ておきたい。
そして忘れるからこそログに残し、はねいぬの投資レベルアップと、F1現地観戦FIRE生活を実現させるのだ。

 

 

ログ4)人気ブロガーみきまるさんが大解説! 株式投資のレジェンドに学ぶ必勝テク

また、「ウォール街に血が流れている時こそ最高の買い時だ。たとえ自分の血が混じっていても、この原則は変わらない」という格言。投資タイミングを「血が流れている時」とう言葉にするのは、なかなか勇気がいることですよね。

はねいぬ思考・考察)

ウォール街に血が流れている時」はどんな時か、考えてみよう。
この時が、どんな時かはねいぬの言葉で分かれば、自信がダラダラ流血していようとも、参戦することができるだろうから。

ウォール街に血が流れている時」とは、かなり痛々しい時で、しかも進行中なのだろう。
ウォール街での流血だから、当然株価が下落している時だけど、調整による下落ではない。
調整はダイエットとか、スーパー回復期みたいなものだからね。

流血と言えば、回復には中期(1-2年とか)かかるくらいのことだと思う。
例えばリーマン・ショックみたいにリーマンブラザーズがつぶれたその余波と、サブプライムローンに関係する企業と人に大ダメージを与えた。
これくらいのことだろう。
後はコロナ・ショックに、ロシアのウクライナ侵攻、どちらも国家レベルで大きなお金が動いているし、最悪のケースとして多くの人命に影響した。

これからだって紛争リスクはついて回るし、コロナの次のウイルスも出てくるだろうけど、一度経験したことは大した流血ではないかもしれない。
今まで経験したことのない、終結が予想できない大事件こそ、大きな流血を伴うだろう。
例えば、ターミネーターメタルマックスみたいにAIが意識を持ってITを支配すること、ウルトラセブンみたいな宇宙人の到来、ガンダムのような現状戦力を圧倒する兵器の開発、こんフィクションがノンフィクションになる時こそ、失血死するほどの流血を伴うだろう。

ちょっと遊びが過ぎたけど、結論として流血はある程度規模を想像できると思う。
例えばコロナウイルス禍は、徐々に感染範囲を拡大していったけど、ベストケースとワーストケースとその間を、はねいぬなりに場合分けしてその発生確率と影響の大きさを想像すればよい。
ただの想像では精度が低いから、精度を上げるためには歴史と人間心理の勉強かな。

 

 

ログ5)最新!投信ランキング

海外株式投信に投資する場合、為替が気になる。ただ、長期投資の場合、為替はリターンの源泉ではなく、リスクの変動要因と見なせる。原資産の変動が大きい海外株式はヘッジ無しを選ぶのがセオリーだ。ただ、為替が円高に振れると海外資産は差損を抱える。投資期間が短いなどリスク選好度を控えめにしたい場合は為替ヘッジ付きも選択肢になる。

はねいぬ思考・考察)

海外株式に限らず、海外の投信の購入では、いつも為替が気になってしまう。
そのせいか、なるべくはねいぬ自身の安心のために円高になりにくい国、というか将来的に現在の日本円より相対的に価値が高まると思う国や地域の、投信を買っている。
これで為替の恐怖から逃れていると思っている。

そんな心配は長期投資においては、あんまり大きな影響はなさそうな感じ。
リスク変動の要因とはいえ、相対的に円安の方がリスクを抑えられそう。
日本円で貯蓄するくらいなら、円高になる可能性が低い国・地域への投資の方がリスクヘッジになるのかもしれない。

海外通貨への換金は手数料もかかるからメリットないけど、FXみたいな形で海外通貨の保有は意味がありそう。
というか、日本円が長期的には円安になると思っているんだから、FXで海外通貨を保有するのはメリットな気がしてきた。
短期売買で利益を上げようと思って結局失った40~50万円のせいで、FXへの距離が果てしなく遠いけど、中長期でレバレッジ超低めであれば、メリット大きいかも。
ちょこっとずつ始めてみようかな。

 

bounddog-yellow.hatenablog.com

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