はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

1ヵ月間の活動ログ_2023年06月

2023年06月の読書とお酒のサマリ

 

 

読書

日本経済新聞 :6月03日、6月10日、6月17日、6月24日(土曜日)

日経ビジネス :2023年01.23号

日経マネー  :2023年7, 8月号

投資の勉強本 :なし

自己啓発本  :なし

読んでみたい本:本屋の新井(新井美枝香著/2021年)

        スパイシーな鯛 幽霊居酒屋2(山口恵似子著/2022年)

        東京藝大 仏さま研究室(樹原アンミツ著/2020年)

四季報プロ500 :2023年 夏号

 

 

飲み終わったお酒

テキーラ   :なし

ワイン    :DER KLEINE FRITZ RIESLING 2019(ドイツ/ファルツ/リースリング

日本酒    :なし

焼酎     :なし

 

 

読書のサマリと感想)

久しぶりに読書が進んできたけど、日経ビジネスのビハインドが広がるばかり。
股関節唇傷だと思っていた右足の痛みが、実は椎間板ヘルニアだったことで歩けないくらいに痛くなって、在宅勤務の時間が増えたのに。
セカンドオピニオンというか、心配になったら別の病院を受診することは大事だと学んだ。
MRIも2回目撮ってきたし。


本屋の新井(新井美枝香著/2021年)

ずっと読みたかった本。
ほんのちょっぴりしか話したことないんだけど、とっても面白くて、楽しませてくれる方だなと感じて、本も購入。
さらさら読めて気楽だし、視点が新鮮で勉強になることもあった。
はねいぬ人生初のサイン本。

 

スパイシーな鯛 幽霊居酒屋2(山口恵似子著/2022年)

幽霊居酒屋の2冊目かな。
もう色々なお酒と魚のマリアージュではなく、純粋に居酒屋雰囲気を楽しませてくれる本。
相変わらずちょっちセンチにさせてくれる話ばかりで、行きつけの居酒屋を作りたくなった。

 

東京藝大 仏さま研究室(樹原アンミツ著/2020年)

ノンフィクションだと思って購入したけど、実はフィクションだった本。
それなのに現実にありえそうで、フィクションとは思えないほどの仏像知識が詰まっていた。
仏像の知識に興味がなくても、とんでもない才能と技術があるのに、天才にはなれない登場人物達の葛藤がとっても羨ましくなった。
「最後の秘境 東京藝大ー天才たちのカオスな日常ー」とは、違った雰囲気を味わえた。

 

楽しんだお酒のサマリと感想)

DER KLEINE FRITZ RIESLING 2019(ドイツ/ファルツ/リースリング
はねいぬの前職からの友達に、誕生日プレゼントで頂いた。
一緒にもらったドイツ風ハムやソーセージ、サラミとの相性は、もうドイツのレストランにいるくらいの完璧な自然さだった。
リースリングなんだけど、酸味と甘味が控えめで、シャルドネと間違えそうなエレガントさだった。
エチケットがウサギ好きにはたまらない。

 

 

bounddog-yellow.hatenablog.com

bounddog-yellow.hatenablog.com