はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2023年03月25日

日経新聞を読んでいるときは宝探しと言うよりは、目的もなく街歩きや散歩をしているときに近い。
特に探しているものがあるわけではないけど、どこかで聞いたことや見たことがある情報に再会できるときや、その情報に確からしさが付加されるときがある。
その瞬間に、情報の深さや広さが広がるのだ。情報の街歩き、これもまた日経新聞を読むことの楽しみの1つだ。

 

11面:NY金、再び2000ドル超え 金利低下で投資妙味増す

始めたいけど、始められない、それがはねいぬの金投資。
いつが始める良いタイミングなのか、それも今って分かっているのに始められない、それがはねいぬの金投資。
きっと、ポートフォリオのコンセプトが洗練されていないんだよね。。。(悩み)

記事抜粋)

金(ゴールド)の国際価格が23日、再び心理的節目の2000ドルを超えた。欧米の金融システムへの不安が拭えず、資金の退避先として、希少性と実物としての価値から「安全資産」とされる金が買われている。米国の政策金利の引き上げ停止が近いとの観測も、金利のつかない金の投資妙味を高めている。

はねいぬ思考・考察)

はねいぬが認識している金価格が上下する理由は以下の通り。
1. 金利
金利が上がると金価格下降、下がると上昇。
金は金利がつかないので、金利が高いと国債買った方が利ザヤを稼げるから。
2. 世界情勢不安
戦争やテロ、大規模災害とかが起きると、現金の価値が大きく上下するので、そのリスクヘッジのために金が買われる。

そして、これは完全にはねいぬの予想だけど、半導体需要が増えそうな気配が上がる時。
電子部品や半導体は、結構をたくさん金を使うので、実物としての希少性が上がるから。
AI、自動運転自動車、ドローン、データセンターなどなど、電子部品が大量に使われることが世界的に実感されると、金が買われると思っている。

なにで、はねいぬにとっては金価格は上下しながらも上がり続けるもの。
そう思っているのなら、躊躇せずに積立投資を始めれば良いのだけど、一個だけどうしても頭から消せない大きな不安が。
それが宇宙開発。
もし、もし、金でできた巨大衛星やら、月の巨大金鉱とかが見つかったら、金価格は暴落して、もう鉄より安くなってしまうのではないだろうか。。。
この心配から解放されない。。。

この心配がある限り、金投資はできない気がする。

 

 

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