はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2023年03月18日

日経新聞を読んでいるときは宝探しと言うよりは、目的もなく街歩きや散歩をしているときに近い。
特に探しているものがあるわけではないけど、どこかで聞いたことや見たことがある情報に再会できるときや、その情報に確からしさが付加されるときがある。
その瞬間に、情報の深さや広さが広がるのだ。情報の街歩き、これもまた日経新聞を読むことの楽しみの1つだ。

 

 

3面:米「預金危機」封じ込め

シリコンバレーバンクの破綻の理由の、預金流出の理由についてのヒントがありそうだったので、ログに残させてもらう。

記事抜粋)

預金流出の根底にはFRBによる急ピッチな利上げがある。短期債などで運用し政策金利に敏感なMMFマネー・マーケット・ファンド)の利回りは1月に4.3%台に上昇した。一方、預金金利は貯蓄口座で0.2~0.3%台にとどまる。金利差からMMF米国債に資金が流れ、米銀の預金残高は22年3月に記録した過去最高の19兆9300億ドルから減少に転じ、22年末にはピーク時から4%減った。

はねいぬ思考・考察)

預金金利に対して、国債金利の方が10~20倍も高いから、お金が貯金口座から国債に動いた感じだろうか。
預金も国債もとってもリスクが低いから、当然と言えば当然だけど。
ドライに考えて、金利差が20倍、もしくは4%位になれば、アメリカでは預金から国債購入に大きく動くことが、分かった現象。

翻って日本はどうなんだろうか。
日本の普通預金金利は0.05%とかという、小数点を覚えたての子供がふざけて付けたような利率。。。
国債は0.4%台だから、8倍位の金利差。
これくらいの差だと、どっちにしても大して利息がつかないから、貯金口座でも良いかと思いそう。
はねいぬは、少なくともそう思ってしまう。

ということは、日本の銀行の貯金口座から大量の引き出しが発生する可能性は、国債購入が目的では当面は発生しなそう。
日本の銀行、結構安泰そうじゃん。

 

 

3面:対話AI 業務用に照準

AIがいよいよビジネスの世界に入ってきそう。
早めに使い始めないと、先行者利益を得られないから、もうチャットGPTを使い始めなきゃ。
あとAIを使ったイラストも。

記事抜粋)

AIの活用は業務の効率化という分かりやすい「成果」を顧客の企業に提供できる。マイクロソフトの子会社は22年からIT(情報技術)企業などの技術者向けにAIがソフトウェアのコードの作成を支援するサービスを始め、顧客の作業時間が5割短くなったとする。

はねいぬ思考・考察)

AIに全く触れていないはねいぬは、まずAIとのコミュニケーションから始めよう。
何としても先行者利益を享受しなければ。
過去にもインターネット、プログラミング、ブログ、アプリ作成、Youtuberなどなど、先行者は大きな利益を享受してきた。
それに便乗しない手はない。

そして便乗して得られるものは、もう1つある。
それが投資。
自分が得意な分野において、応援投資先の企業を見つけられるのは、大きなメリットとなる。
投資は得意分野で勝負すべきだし、その得意分野が増えることは、応援投資先の増加と分散投資できるポートフォリオの構築につながる。

もう良いことしかない。
AIは友達、怖くないよ!

 

 

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