日経マネー様 [2023年04月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 投資情報、企業情報、投資の視点などなど、はねいぬの投資レベルアップのためにありそうな情報を恥も外聞もなくログに残し糧とするのだ。
ログ1)日本株&投信 勝ちワザ大全
銘柄の発掘には、『会社四季報』も活用する。上場企業全体でどのような業種が伸びているのか。また誌面によく登場するキーワードは何か。このような全体の状況をおぼろげながらでも把握しておく。そして生活や仕事を通して見つけた有望株の候補が、四季報とつながることがある。「そういえば、こんな銘柄が四季報にも載っていたと相互の情報がリンクすることで投資候補が浮かぶこともある」(奥山さん)
はねいぬ思考・考察)
会社四季報は、何度か購入して読解と読了、そしてスクリーニングを試みたんだけど、上手くできなかった経緯あり。
銘柄数が多くて目移りしてスクリーニングができないんだよね。
だから手っ取り早く四季報プロ500に流れているんだけど、四季報プロ500のテーマと実際の四季報内でのキーワードが同じなのかは、確認できていないのが現状。
この比較・確認作業はした方が良い気がする。
例えば応援投資候補の最初のPick Upは四季報プロ500、その後の再スクリーニングや追加候補の発掘に四季報、みたいな感じで両方を読んでみるのをやってみようか。
まずは1回やってみて、念のためにその後何回か比較して、四季報プロ500で十分か、それとも四季報からスクリーニングすべきか、場合によっては両方読むべきかを決めれば良いかな。
現実的には、四季報の方がはねいぬの応援投資候補の数が増えるから、時間と効率の比較の上での判断だと思う。
実際に応援投資する銘柄数は、きっと最大で20-30くらいだろうから、もしかしたら四季報は年1回くらいでもいいのかもしれないなあ。
ログ2)日本株&投信 勝ちワザ大全
「保有する資産を自分で計算できるように決算書の読み方を勉強した。貸借対照表で分かる総資産額と株式時価総額を比較して、時価総額の方が低いものを投資対象にするようにしていった」(名古屋の長期投資家さん)
はねいぬ思考・考察)
やっぱり決算書類やら、貸借対照表から色々な情報を読み取れる方が、応援投資するときの判断材料を増やすことができそう。
決算書類を読めるようにしなきゃと思い始めて、もう何年も過ぎてしまっている気がするけど、応援投資の効率化において、やっぱり避けては通れないような気がするんだよね。
自分を追い込もうと簿記の資格も取ろうとしてたけど、今はもう完全放置どころか、忘却の彼方になっている。
さすがにいつまでも逃げ続けるのも癪だとは感じるんだけど、時間がうまくとれないでいるんだよね。
時間が取れないなんてアホみたいな言い訳は、さらに自己嫌悪に陥りそうだから、思い切って色々と動かなきゃなあ。
ログ3)トルコの若き天才 エミン・ユルマズの未来観測
(前略、日銀が2016年から現在に至るまで採用しているのがYYC:イールド・カーブ・コントロール)
そこで16年以降はコントロールする主な対象を「量」から「金利」に変え、買う量を減らしながらも景気刺激効果を維持しようとしてきました。
しかし市場環境として長期金利に上昇圧力がかかれば、YCCでも結局国債の大量購入を強いられます。
はねいぬ思考・考察)
エミン・ユルマズ様がおっしゃっていることが、さっぱり分からない。
コントロールする対象を「量」から「金利」にすることとは、低金利を維持できるように国債を買ったり買わなかったりすることだろうか。
金利が下がったら国債を買って、上がってきたら売って、という動きをすることで「金利」をコントロールすることは、確かに少しはできそう。
でも、はねいぬの上記考えでは、金利が上がったら売ることになるから、エミン様が言っている「長期金利に上昇圧力がかかれば、YCCでも結局国債の大量購入を強いられる」ことに、つながらない気がする。
長期金利が上がろうとする中で国債を買うことが、どうして金利上昇圧力をコントロールすることにつながるのだろう。
金利が上がった日本国債はみんなほしくなるから、円が買われることにつながると思う。
そうなると円高方向に進むだろうけど、そうしたら日銀は円売り(またはドル・ユーロ買い?)に向かうのではないのかな?
これでは、国債を買う理由にならないな。
ん?
もしや円高抑制を目的にドル・ユーロを買うためにお金が必要だから?
いやいや、外貨を買いたいのに自国の国債を使ったら、外貨変えない。。。
う~~~ん、金利変化に合わせたお金の動きが分からない。
マクロ視点を持って、もっと考えよう。
bounddog-yellow.hatenablog.com
bounddog-yellow.hatenablog.com
![日経マネー 2025年12月号 [雑誌] 日経マネー 2025年12月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51i+CvhuhcL._SL500_.jpg)
