日経マネー様 [2023年03月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 投資情報、企業情報、投資の視点などなど、はねいぬの投資レベルアップのためにありそうな情報を恥も外聞もなくログに残し糧とするのだ。
ログ1)先読みCALENDAR
2023年は前半と後半で投資戦略の潮目が変わりそう。前半は好悪材料が入り交じり、株価の乱高下が予想される。米国のインフレはピークアウトも、賃金と住居費の上昇で3月の利上げ打ち止めは困難。5月利上げ終了で一息ついても、夏場から景気後退入りか。だが、秋口から利下げ転換なら好材料と、株価も落ち着きにくい。
はねいぬ思考・考察)
アメリカのインフレピークアウトは、最近の物価上昇率から見えてきた気がするけど、それでもまだまだ物価は上がってはいるんだよね。
だけど、さすがに利上げペースがダウンしてきているから、いよいよ金融引き締めももう少しなのかな、という印象を受けてはいる。
もし本当に利上げが落ち着くなら、いよいよ株価上昇基調に戻るのかなと、ちょっと期待。
そんな中での懸念点は、アメリカの住居費の上昇。
賃金が上昇していも住居費用が上がれば、上昇した物価に対して実際に使えるお金は意外と増えない気がする。
もちろん投資にもお金を回しにくい。
けど、貧富の差が激しいアメリカにおいては、富裕層が金利よりも株の方が利益率が高いと感じれば、お金の動きは株式に向かう気もする。
様子見はもちろんだけど、日経平均が2万6000円台になったら、お気に入りの銘柄に応援投資をしていって、来るべき株価上昇に備えておこう。
そして、積立投信の購入は当然変更しないで続ける!
ログ2)特選高配当株&優待株で勝つ インカムと資産増を狙う 高配当成長株投資
EPS(1株あたり純利益)が長期目線で増えていて、PER(株価収益率)が1桁台、PBR(株価純資産倍率)が1倍割れの銘柄が望ましい。加えて、海外でも稼げるビジネスモデルを確立していることや、経済ショック時などを除いて過去に減配がないこと、配当方針として「累進配当」を掲げていることなども重視しているという。
はねいぬ思考・考察)
高配当(はねいぬ的に3.5%以上)を前提に、PERとPBRが十分低いことが、株で勝つために重要な要素となること。
ぶっちゃけこれは、MIX係数が十分に小さいこと(10未満)と、ある程度イコール。
だけどMIX係数だけで表現できないことが、PBRが1未満であること。
PBRはちょっと難しいけど、やっぱり"1"前後から未満が安心要素ではあるんだよね。
そしてEPSが増えていることが、きっと成長性を示しているんだと思う。
売上高が伸びていることはマストだけど、EPS増えないと本当の成長という感じがしないのは、はねいぬの感触。
はねいぬの理解を要約すると、猫になりたいさんの重視していることは、高配当で、長期的に成長していて、しかも割安に放置されている企業を見つけ出すこと。
はねいぬのスクリーニングのベースに似ている。
これに、はねいぬがそれなりに詳しいと自負している業界やビジネスであることをプラスしているのが、今のスクリーニング方法のつもり。
いやいや、なかなか良いじゃないですか。
ログ3)特選高配当株&優待株で勝つ インカムと資産増を狙う 高配当成長株投資
仕上げは買いのタイミングだ。目星を付けた高配当株は相場全体が大きく下げた局面で仕込む。現在の保有株にもチャイナ・ショックやコロナショックで仕込んだ銘柄が数多く含まれている。
「暴落は買いのチャンス。パニックの中で冷静に選んで購入した銘柄が配当だけでなく、含み益の増加にも貢献している。」
はねいぬ思考・考察)
買いのタイミングは、株価が大きく下げた時だけど、相場の暴落の連れ安に限る。
相場の暴落ではないのに、目を付けていた銘柄だけが目立って下げたときは、単純にその銘柄のネガティブニュースが出たり、業績が悪かったりした時の可能性が高い。
その場合には、すぐに飛びついてはリスキー。
リスクが低いのは、目を付けた銘柄のネガティブ材料がなくて、相場全体が暴落した時の底値だと思うタイミングでの応援投資。
相場の暴落への連れ安なのか、単独銘柄の暴落なのか、しっかりと見極めて応援投資をすることは、リスクヘッジにとても重要だと思う。
bounddog-yellow.hatenablog.com
bounddog-yellow.hatenablog.com
![日経マネー 2026年 1 月号[雑誌]株で老後1億円達成マニュアル[表紙]森 香澄 日経マネー 2026年 1 月号[雑誌]株で老後1億円達成マニュアル[表紙]森 香澄](https://m.media-amazon.com/images/I/51xe8VmvpRL._SL500_.jpg)
