日経新聞は、はねいぬにとっては『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』である。
探していた”はぐれメタルの剣”にも出会えるし、自分がモンスターハウスにいることも自覚できる。
はねいぬ自身が嬉しいことも、期待にあふれることも、危機的な状況にあることも、教えてくれるのだ。
そして、それを楽しむのも、切り抜けるのも、はねいぬ自身である。
そのための有力な情報源こそが日経新聞で、それをうまく活用できればトルネコ同様、自身の状況を楽しみながら目的に到達できると信じている。
19面:自動車大手、円安頼み
日本の自動車メーカは、トヨタ様と日産自動車様を除いて、純利益アップ。
だけどその純利益は円安のおかげというのは、背景にあるみたい。
日本の自動車メーカの実力はどうなもんなのだろうか。
記事抜粋)
同日発表したホンダの営業利益は9%増の7339億円だった。2年連続で増え5年ぶりに7000億円台を回復したが、主因は2537億円の増益要因になった為替だ。二輪車の販売台数はインドやタイで好調な一方、四輪車は主戦場の米国で36%減、中国で13%減と低迷した。同日、上限700億円の自社株買いを発表した。
はねいぬ思考・考察)
海外での四輪車の販売台数が減っても、利益を増やせたのは良かったこと。
ぶっちゃけ、自動化技術と安い人件費の日本は、これからの生産現場として適当なのではないだろうか、とさえ思えてしまう。
しかも世界との金利差も大きくなっているので、今は1ドル130-140円とかになると円安な気持ちになるけど、1ドル140円とかになっても違和感ないから、ますます日本での生産の価値が高まる気がする。
あとはEV化がどう進められるかだね。
バッテリーメーカも日本ではなんか微妙な感じだし、モータの生産ももうひと頑張り必要な印象を受ける。
特にホンダ様は世界のソニー様と合弁会社作ったり、GM様と提携したりと、日本の自動車メーカの中ではかなり世界に打って出ているから、期待しています。
応援投資もしているし。
自社株買いしてくれるから、まだまだ割安だと思ってホールドしますぜ。
bounddog-yellow.hatenablog.com
bounddog-yellow.hatenablog.com

