はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2023年01月28日

日経新聞は、はねいぬにとっては『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』である。探していた”はぐれメタルの剣”にも出会えるし、自分がモンスターハウスにいることも自覚できる。はねいぬ自身が嬉しいことも、期待にあふれることも、危機的な状況にあることも、教えてくれるのだ。そして、それを楽しむのも、切り抜けるのも、はねいぬ自身である。そのための有力な情報源こそが日経新聞で、それをうまく活用できればトルネコ同様、自身の状況を楽しみながら目的に到達できると信じている。

 

5面:利払い膨張 狭まる政策余地

日銀の異次元緩和は、日本に利益をもたらしたと思っていたし、企業が稼げるようになれば賃上げにつながるから、日本経済はある程度は世界でも戦えると思っていたんだけど、ちょっと怪しいのかな。

記事抜粋)

国際通貨基金IMF)は26日公表の声明で日銀の金融緩和の追加修正を提案した。緩和修正で金融の正常化が進めばさらに金利が上がると見込まれる。日銀の異次元緩和が生んだ低金利の環境で政府が借金を重ねてきたが、金融政策の修正に合わせて財政運営に規律を取り戻す必要がある。

 

はねいぬ思考・考察)

至極普通なことなんだけど、普通のことが出来ていないことが普通になっていたのが日本。
そう気づかせてくれた、世界中の金融引き締め。
もうアメリカの金利は3~4%台なんだよね。(2023年02月02日)
それなのに日本は10年債でまだ0.5%未満。
円安が一時的に戻ったけど、余裕でまた円安になってもおかしくない状況。

それでも円安に振り切れないのは、日銀が頑張ってくれているからだけど、それってうちらの税金。
結局自腹で日本円を買い支えているのは、日本人だったりするんだよね。
借金が莫大過ぎて、金利上昇すると利払いで首が回らなくなるし、どんどん日本が貧しくなっていく。
しかも高齢化で社会保険がどんどん増えるから、未来への投資額がどんどん減っていきそう。
未来への投資ができないと成長が鈍化して競合に競り負けるのは、企業も国も一緒だよね。
日本の将来、やばくないかな。

といっても、先送り大好き、責任逃れ大好きな日本人は、破綻するまで続けるんだろうな。
なんか空しくて心配。
せめてもの自己防衛で、日本株の割合減らした方が良いのかな、ポートフォリオ見直そうかな。

 

 

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