はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強本 #4-2:めちゃくちゃ売れている株の雑誌ZAiが作った「株」入門(改定第3版)(ダイヤモンド・ザイ編集部編集/2022年)

まだまだある、はねいぬのログに残して置きたい株の入門知識。
未だにうまく使えず、RSI一本打法のはねいぬにとって、チャートを読む力は絶対に必要。

 

 

ログ6)

(短期と中期の移動平均線が)
基本的には2本とも上向いていれば上昇トレンド、2本とも下向いていれば下降トレンド。

 

はねいぬ思考・考察)

分かりやすいトレンド把握。
分かりやすいんだけど、中長期での応援投資では目標株価に届くまでに、上昇トレンドも下降トレンドもあるよね、と思ってしまうんだよね。
ただ、上昇トレンド開始直後に応援投資することで、より早く目標株価に到達したり、下降トレンドが始まってとりあえず応援完了したりできるから、トレンドフォローは絶対にすべき。
RSIと合わせて、応援開始時期と応援完了時期を決めて、細かい利確をしていくことも良い戦略だと思う。

 

 

ログ7)

(売りサインについて)
いずれにしても、急騰→急落の動きになったら、当面の高値を付けた可能性は高く、その後は多かれ少なかれ調整局面(下落したり横ばい)となる可能性が高いと考えておいた方がいいと思います。

 

はねいぬ思考・考察)

急騰→急落後は、応援投資しない方が良い、ということだろう。
あんまり急騰してくれた銘柄は多くなくて悲しいけど、急騰したら思いっきり焦りそうだから、心の準備はしておこう。
そういえば、小田原エンジニアリング様の応援は、急騰した株価を追いかけてしまって、不安な日々が続いたなあ。
結果としてもう1度その急騰時の株価に近づいたから、いい感じに応援完了できたけど、急落後にもうちょっと株価が落ち着いてから応援投資しておけば、利幅も大きくなったろうから、はねいぬ自身も株価同様落ち着かないとね。

 

 

ログ8)

どんなに良い材料が出ても、すでに株価に織り込まれていないかPERを確認してみましょう。材料として重要かどうか、サプライズかどうかは、あくまで投資家が驚くかどうか、意外性を持って受け止めるかどうかが重要です。

 

はねいぬ思考・考察)

投資家にとってのサプライズって、理解することがとっても難しい。
そもそもコンセンサス予想と会社側の予想の範囲内であれば、意外性なんてないと思ってしまっているはねいぬは、サプライズに鈍感なのかもしれない。
むしろちょっとの上方/下方修正では動じないはねいぬのメンタルは、一般的な投資家と違うのかもしれない。
あと、業績以外にもサプライズはあると思う。
そこに目を付けて、他の投資家にとってのサプライズを先回りして予測しておきたい。

 

 

ログ9)

経済に元気がないとお金の量を増やし、逆に加熱気味だとお金の量を減らしてしずめようとします。
お金の量を増やす政策を金融緩和、お金の量を減らす政策を金融引締と言います。

 

はねいぬ思考・考察)

現在の世界は、多くの国で金融引き締め中。
ということは、世界はインフレで加熱気味だから、お金沢山ありすぎるので減らそうとしている、という状況なんだろう。
お金が減ればインフレしなくなるのは、なんとなくわかるもんね。
それでお金が減るから、企業の投資熱も冷めるし、投資する為のお金も少なくなるから、株価も上がらないって、状況なんだろう。
世界の動き、マクロ経済、学ぶことはたくさんあるね~。

 

 

ログ10)

こうしたケースでは、その時の株価上昇に合った移動平均線を探して株価上昇を追いかけてみるというのが有効な方法のひとつです。一般的には25日移動平均線、値動きの勢いがいいなら5日移動平均線などに注目してみると良いでしょう。そして、株価がこれらの線を割り込んだら売り、と考えて、できるだけ上昇する値動きについていくという戦略です。

 

はねいぬ思考・考察)

この戦略はめっちゃわかるんだけど、はねいぬ自身のターゲットに届かない時とか、結構もったいないことになる場合もあるんだよね。
はねいぬの目標株価を超えた場合に適用すれば効果的だと思う。

では、はねいぬの目標株価に届く気配が無くなった時にはどうしようか。
はねいぬは損切したくない派だから、目標株価を切り下げるよね。
そうなれば、この戦略は取りにくいんだよな。

そもそもとして、損をしないこと、損を最小限に抑えることが重要だと思っているんだから、目標株価に届く気配が無くなった応援投資銘柄は、目標株価を切り下げて、移動平均線作戦をとれば良いかな。

それと、はねいぬは基本的には中長期投資だから、長めの移動平均線が良いのかも。
これからは、チャートで移動平均線も追ってみないとね。

 

 

ログ11)

(自社株買い)
これは株価を押し上げる要因になります。まず、市中に出回る株数が減るわけですから、需要と供給の関係から言って株買いは上昇しやすくなります。さらに、発行済み株式数が減るわけですから、1株あたりの利益がアップすることになります。加えて何といっても、会社のことを一番知っているのは、会社自身でありその会社自身が自社の株を買うということは「今の水準なら、この株はお買い時だよ」と宣言していることになります!

 

はねいぬ思考・考察)

自社株買いで株価が上がりやすい理由が分かった。
素直に受け止めれば、自社の株価が割安だというサインであり、しかも既存株主に対して1株の価値を上げてくれる、投資家思いの良い会社であることを伝えてくれていることになる。

だけど内心は、市場と株主をそう思わせるための行動である可能性もある。
そんな中で変わらないのは、1株の価値が上がること。
取引数が減るだろうから、希少性も増すっていうものだ。
そして株価の上下の激しさもきっとます。

ということは、はねいぬ自身がその企業の株価を割安であると判断していれば、なんだかんだで応援投資チャンス到来とも言えるかも。
自社株買いの金額や株数などなど、少しづつその効果を実戦で見ていこう。