はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強本 #4-1:めちゃくちゃ売れている株の雑誌ZAiが作った「株」入門(改定第3版)(ダイヤモンド・ザイ編集部編集/2022年)

久しぶりに購入した投資の勉強本。
「株」入門というタイトルなんで、基礎的な内容なんだろうけど、投資歴5-6年程度のはねいぬにとっては、学ぶことがたくさん詰まっていた。
定期的に読み返した方が良いくらいなんで、まずは今のはねいぬにとって大事だと思うことをログに残させていただく。

 

 

ログ1)

銘柄選びのポイントは、まず、①業績のいい会社を探して、②それを安い株価で買う、ということです。

 

はねいぬ思考・考察)

忘れていないつもりでも、いざ応援投資するタイミングでは、ついつい「欲しい気持ち」が強くなって、はねいぬの目標購入株価よりも10-15%位高くても、購入してしまうことがある。
10-15%っての株価の違いって結構大きいのに。
はねいぬ自身が安いバーゲン価格で購入することを、強い意志を持って実行しないといけない。
業績の良い会社を選ぶことは、応援投資の前提においているので、しっかり継続!

 

 

ログ2)

「いい株かどうか」「割安かどうか」の2つのポイントを考えていけば、株で儲けることができるのです。
(中略)
いい株とは、どんな株でしょうか。それは利益をしっかり稼ぐ会社の株、利益をグングン伸ばしてくれる会社の株です。

 

はねいぬ思考・考察)

企業には売上高と利益があるけど、利益がないと資金は回らなくなるし、投資できないし、良い人材を集めることできない。
それが理由で、はねいぬは売上高の成長と合わせて、利益の成長と、利益率を重視するようになった。
同じ業界で売上高が同じ会社でも、利益率が違えば利益率が高い方の会社の方が、成長性が高い可能性があると思うから。
そして利益は、本業の利益である営業利益を見ることで、ビジネスの強さを計れると思っている。

 

 

ログ3)

"慣れればカンタン!「決算短信」の見方"
決算短信の1枚目の1番下)
株の世界では、ここに出ている今期の業績予想と、1株益(1株あたり当期純利益)の予想は本当に重視されます。

 

はねいぬ思考・考察)

決算短信はモノクロで、文字しかないからついつい見ていなかったけど、ここに1株益予想があったとは。
はねいぬは1株益をもとに、はねいぬ予想PERと掛け合わせて株価上限を予想しているから、これからはちゃんとチェックしておこう。

 

 

ログ4)

(買いパターンの1つとして)
パターン①は「もみ合いからの上放れ」です。
(中略)
特に出来高の増加を伴って上放れたら、強い上昇エネルギーが発生していると考えられます。

 

はねいぬ思考・考察)

上放れって、はねいぬにとって本当に難しい。
何が難しいって、何をもって「上放れ」なのかも分かりにくいけど、上放れた後って株価が上がってしまっていて、そこから応援投資を開始できない。
しかも上放れた時点では、株価はその時の高値圏だったりするから、むしろ下落リスクを考えてします。
はねいぬには、上放れた後を狙った応援投資って、相性悪いのかな。
もし、上放れても中長期的にみれば、まだまだ成長すると確信が持てる銘柄に出会えたら、やってみよう。

 

 

ログ5)

日足チャートや週足チャートでさまざまな移動平均線を見て、有効に機能している(株価の下支えの線として働いている)と思われる線を探してみましょう。

 

はねいぬ思考・考察)

適当な線を探すのはRSIと似ている気がする。
これをやりだすと、銘柄に合わせて適当な移動平均線を探すことになるから、意外と大変なんだよね。
でも安値圏で応援投資して、高値圏で応援完了したいから、スクリーニングで応援投資候補に残った企業様の株価が、はねいぬの応援投資開始の目標株価に近づいたら、やってみよう。
いや、やってみて、しっかりとしたタイミングで応援投資を開始できるようにしよう。