日経新聞は、はねいぬにとっては『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』である。
探していた”はぐれメタルの剣”にも出会えるし、自分がモンスターハウスにいることも自覚できる。
はねいぬ自身が嬉しいことも、期待にあふれることも、危機的な状況にあることも、教えてくれるのだ。
そして、それを楽しむのも、切り抜けるのも、はねいぬ自身である。
そのための有力な情報源こそが日経新聞で、それをうまく活用できればトルネコ同様、自身の状況を楽しみながら目的に到達できると信じている。
3面:日銀、懸命の国債買い
最近の円高は、たぶんアメリカ金利の安定化が近いことと、日本の金利が上がってきたから。
なんで突然、日本の金利が上がってきたのか気になっていたけど、理由はこれかな。
記事抜粋)
日銀は大量に国債を買い入れる一方、市場の流動性を保つために証券会社の債券ディーラーなどに国債を貸し出す。この場合、債券ディーラーなどは日銀から借りた国債を日銀に売ることができないため、市場で売らざるを得ない。
13日はこうした売りを吸収できないほど買い手が乏しく、長期金利が日銀の上限を超えて上昇した。
はねいぬ思考・考察)
10年物国債の利回りが一時、0.545%に達した。
早速日銀の上限水準の0.5%を超えたわけだけど、なんでこんなハイペースなのか分からなかった。
日米の金利差が小さくなってきたことは分かっているけど、それにしても金利差大きいんだから違和感すごい。
だけど、どうやら円高は金利差だけじゃなかった。
債券ディーラーの国債の空売りが、大きな原因だったっぽい。
日銀が利回り水準を0.5%としたことで、日銀の金融引き締めの可能性が高まって、国債価格の下落を予想したことで空売りすることで、その買い手が足りなくなったことで金利が上昇(しかも債権価格下落のリスクに直面)したので、日銀が必死に買っている構図になっている。
そりゃ金利上がるってもんだし、この流れを感じ取ったプロ達は、当然円を買うようになるよね。
これが円高と金利上昇の裏側だったんだと思う。
そして日銀ジリ貧のピンチ。
日銀のピンチは結果として日本のピンチ、、、あれ、これって日本の衰退の加速じゃない。
日本株やら日本への応援投資、減らした方が良いかも。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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