日経新聞は、はねいぬにとっては『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』である。
探していた”はぐれメタルの剣”にも出会えるし、自分がモンスターハウスにいることも自覚できる。
はねいぬ自身が嬉しいことも、期待にあふれることも、危機的な状況にあることも、教えてくれるのだ。
そして、それを楽しむのも、切り抜けるのも、はねいぬ自身である。
そのための有力な情報源こそが日経新聞で、それをうまく活用できればトルネコ同様、自身の状況を楽しみながら目的に到達できると信じている。
9面:大機小機 次世代を考えない政治の劣化
はねいぬは選挙に行かない。
投票は義務らしいけど、投票したい未来を任せたいと思える人がいたためしがない。
そもそも、人の家の前に勝手に車を止めて、マイク使って大声で何分も話し出すようなことができる時点で、軽蔑どころか害悪でしかない。
しかもそれ自体も選挙前にしかやらない。
そんな人間に未来を任せることができるわけがない。
とはいえ、日本の未来は心配だ。
記事抜粋)
目先の問題しか対応せず、負担の議論を避ける政治の劣化が著しい。少子高齢化を乗り切る議論をする「新たな臨調」が必要だ。
はねいぬ思考・考察)
「新たな臨調」は必要だけど、実現できるような気配を感じることが、この日本からはできない。
収入が増えず、島国根性で世界に出ていこうともしないし、学力も能力もどんどん世界の中で後退していく日本の今後は、高い確率で先進国から脱落し、後進国になる。
後進国に巣くう企業に投資することは、リスクでしかない。
世界に打って出ていて、しかも競合に打ち勝つような気概のある企業や、圧倒的な技術力を持つ企業でないと、応援投資できなくなるタイミングが来ると思う。
日本市場で生きながら得ることはできても、世界で勝てないのであれば、市場規模が縮小する日本では徐々に衰退していく。
インフレと技術革新が進んでいる世界の中で、日本が置いてけぼりになる可能性が高いことを前提に、応援投資をし始めた方が良いかもしれない。
bounddog-yellow.hatenablog.com
bounddog-yellow.hatenablog.com
![日経マネー 2026年 1 月号[雑誌]株で老後1億円達成マニュアル[表紙]森 香澄 日経マネー 2026年 1 月号[雑誌]株で老後1億円達成マニュアル[表紙]森 香澄](https://m.media-amazon.com/images/I/51xe8VmvpRL._SL500_.jpg)
