はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日経マネー_2023年01月号_忘れたくないこと

日経マネー様 [2023年01月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 投資情報、企業情報、投資の視点などなど、はねいぬの投資レベルアップのためにありそうな情報を恥も外聞もなくログに残し糧とするのだ。

 

 

ログ1)特集"老後資金1億円" 「生涯現役」と投資で自由な人生はつくれる(作家/橘玲様)

現代人の最大のストレスは、人間関係を選択できないことです。家族を選べないのは仕方がないとしても、パワハラする上司、足を引っ張る同僚、仕事ができないくせに偉そうなことばかり言う部下と毎日顔を併せなくてすむだけで、幸福度は劇的に上がります。これが、リスクがあっても、先進国でフリーエージェント化が進む理由でしょう。

 

はねいぬ思考・考察)

人間関係を選択できな理由は、その仕事から離れられないから。
その理由は、その仕事に自分の経済を依存しているから。
端的に、その会社からの給料がないと生活ができないから。
もし会社からの給料に、生活を依存しなくなる=経済的自立、が成り立つようであれば、自分が付き合う人間を選択することができる。

このメリットはとても大きい。
経済的な自立以上に、人的ストレスからの解放が大きい場合は、躊躇なくFIREを選択できる。
でももし、経済を依存している会社に人的なストレスを感じなければ、わざわざFIREする必要はないのかもしれない。

そして会社から離れるデメリットもある。
まずリアルタイムの社会の流れから切り離されたり、取り残されたりすること。
このデメリットは、離れる会社の社会的な立場にも大きく依存するが、大手であったり、最先端技術に従事していれば、そのデメリットはかなり大きいはず。
そして、付き合う人を選ぶようになると、自分の都合の良い情報しか入らなくなる可能性があること。
情報弱者になるかもだし、自分にとって予想外の以外性のある情報や体験は、自分で探しに行かないといけないということ。

はねいぬの理想は、社会とのつながりを残しながらFIすること。
週3-4勤務でダラダラ働きながら、心身を休め、遊ぶ時間も取れること。
今は、これを目標に頑張るか~

 

 

ログ2)特集"老後資金1億円" Special☆Interview LYNDA GRATTON様

マルチステージの人生を送るためには、自分にとって何が大事なことなのかを真剣に考える必要があります。それを考えるきっかけを読者に与えることも『ライフ・シフト』を執筆した目的の1つです。この本を読ん人は、自分にとって何が大事なのかを考え、それを優先する人生に踏む出す勇気を契機を得られるはずです。

 

はねいぬ思考・考察)

自分にとって何が大事かを考えることって、意外とやらないんだよね。
いや、どっちかと言えば、やらないというより、真剣さと思考の深さが足りない感じ。
人生において最優先すべきことなのに、サボってるっていう感じだろうか。

なんとなくだけど、楽しめる仕事を出来ているからか、勝手に満足というか充足しているつもりになっているけど、時間の使い方を考えたり、仕事以外に沢山ある楽しみをどうやってさらに拡充しようかとか、絶対に考えるべき。

しかもそうやって、今以上に楽しむためには、お金は切っても切れないから、投資方針としても重要だと思う。
よし、『ライフ・シフト』読んでみよう。

 

 

ログ3)特集"老後資金1億円" 「大化け」と「割安優待」で老後資産づくり

第1に、自分が良く知る商品やサービスを提供する企業であること。第2に、高い収益性を維持している企業であること。第3は、売上高営業キャッシュフロー比率(売上高に対してどれだけ現金を稼いだかを示す指標)が継続して高い企業であること。すべての業界に当てはまるわけではないが「この比率が20%以上であれば他社の参入が難しいため、望ましい」(エル様)

 

はねいぬ思考・考察)

“第1"、"第2”については、実行できているかと言えば自信ないけど、分かってはいたつもり。
だけど"第3”については、意識したことは当然ないし、そもそも知らなかった。
営業利益額と営業利益率は意識していたし、スクリーニングの時には要確認項目としているけど、キャッシュフローは増えているかな~、くらいにしか確認していなかった。

まだまだキャッシュフローが持つ価値や意味の理解が乏しい。
中断している簿記3級の勉強を再開して、ちゃんと学んだ方が良いよね。
知識はあるに越したことはないし。
転職して1年経って、仕事にも慣れてきたし、そろそろ刺激としての資格試験やら受験したいしね。

 

 

ログ4)豊島逸夫の世界経済の深層心理

まだ大底は打っていない。今株を買っても、かなり辛抱の時期が続く。そのストレスに耐えられる胆力があれば、相場に勝てる。もちろん知識も必要だが、より大切なのは「耐える力」なのだ。

 

はねいぬ思考・考察)

そうなんだよね、今の時点(2023/1/06)でも、日経平均も米国株の指標も大底感がないんだよね。
それでも、今の時点では応援したい企業様の株価がバーゲンセールされている、だから応援投資してしまうんだけど、はねいぬの目標株価になるまでには指標的に時間がかかりそう。
これからさらに下がるかもしれない株価が、目標株価まで上がるまで耐えないと利益にならない。
確かに辛抱だな。

 

 

bounddog-yellow.hatenablog.com

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