日経新聞は、はねいぬにとっては『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』である。
探していた”はぐれメタルの剣”にも出会えるし、自分がモンスターハウスにいることも自覚できる。
はねいぬ自身が嬉しいことも、期待にあふれることも、危機的な状況にあることも、教えてくれるのだ。
そして、それを楽しむのも、切り抜けるのも、はねいぬ自身である。
そのための有力な情報源こそが日経新聞で、それをうまく活用できればトルネコ同様、自身の状況を楽しみながら目的に到達できると信じている。
15面:そこが知りたい 2023年を見据えて⑤(資生堂社長/魚谷雅彦氏)
コロナ禍によって、消費者の心理が変わることは自然だと思う。
その変化が、はねいぬの考えと同じで嬉しいのもあって、ログに残して置こうと思う。
記事抜粋)
「中国をはじめ世界の消費者はコロナ禍を経て健康を支えるサイエンスへの関心が高まった。化粧品でも技術や成分への関心が深まっている。日本でしかできない体験を通して技術力をアピールしたい。広告できれいな人がニコっと笑えば売れる時代ではない」
はねいぬ思考・考察)
コロナ禍は、コロナウイルスの恐怖と共に、コロナウイルスに人類の科学技術が対抗できることを知ることになった。
製薬会社をはじめとした、科学技術をビジネスとする企業様が、とんでもない利益を得られることと、そして人類の危機を救えるとなれば、期待したい気持ちも起きるってもんだろう。
そんな消費者の心理的変化をとらえたうえで、企業様の考え方として、取り扱う商品を技術力のアピールで売り出すようになるのは、普通のことだと思う。
特に消費者自身の健康に関連する商品、例えば化粧品、健康食品、サプリなどは、製品を使用した後の変化ではなく、その製品の効果を証明する技術的な背景を重視するようになっていくと思う。
そうなると議実的な背景がない健康にかかわる製品は、どんどん縮小していくだろう。
はねいぬが製品をチェックするときには、その製品の効果をしっかりと技術的・学術的背景を確認することが必要になるかもしれない。
その確認は大変だけど、確認できれば効果は大きいと思う。
そして、はねいぬ自身が確認できることは、結局はねいぬが得意な分野になってくると思う。
15面:ノーベル賞の吉野彰氏「脱炭素、回収技術が重要」
脱炭素って、結局どんな技術が重要なんだろう。
なんとなく、再生エネルギとか、電池とか、色々言われているけど、そのさらに先の技術や製品が見えてこないんだよね。
記事抜粋)
脱炭素に向けては再生可能エネルギーや、再生エネを水素やアンモニアに変換して使う「再エネキャリア」の導入を進めることも必須になるとした。自身が開発したリチウムイオン電池は「単に車を電気自動車(EV)に変えるにとどまらず、再生エネを蓄えるための手段になる」
はねいぬ思考・考察)
再生エネと(リチウムイオン)電池は、両輪のように強くつながっているのかもしれない。
再生エネルギで電気を作って、その電池を再充電可能で容量の大きい安全な電池に蓄えて、必要なタイミングで使用できる状況を実現する。
これこそが、脱炭素に必要なのかもしれない。
再生エネルギは、太陽光、熱、波、水素に核融合などのエネルギだろうけど、現実的に核融合はかなり未来だろう。
そうなると再生エネルギの当面の主役は、太陽光、熱、波とかになるだろうから、太陽光パネル、エネルギ伝送システム、効率的なタービンとかが技術のキーだろうか。
電池についてはリチウムイオンであれば、電極材料とセパレータの高密度化=各材料の薄膜化とかかな、全個体電池では活物質の多孔質の管理とか、なのだろうか。
まだまだ電池技術からは目を離せない。
日本のキープレーヤーは、きっと材料メーカ様と、装置メーカ様だろう。
まだまだそれらの企業様の技術の深いところが分からないから、もっと情報を得ないとね。
技術は深くて楽しいな、日刊工業新聞とか取ろうかな。
17面:ぷりずむ 世界で「有事の金」買い
良く聞く「有事の金」。
いったい何時が有事なのか、いつも分からないけど、その有事のタイミングを見定めあれるようになりたい。
記事抜粋)
札幌市の宝飾店「宝石の玉屋」の泉研社長は「物価上昇に直面して現金の価値が目減りすると感じたり、北朝鮮や台湾発の『有事』を警戒したりして金を新規で買う動きが相次いでいる」と明かす。
はねいぬ思考・考察)
どうやら"今"が有事の時らしい。
確かにロシアのウクライナ侵攻は続いているし、北朝鮮からのミサイル発射回数が増えてきていたり、中国の台湾への圧力も強まっている気がするので、確かに今が有事なのかも。
というか、実際には有事になる可能性が高い状況だと、認識している投資家が多いのかも。
有事になる可能性が高い状況の今は、金価格がさらに上昇する前の良い購入タイミングだと考えられなくもない。
世界のどこかで紛争や戦争が起こる可能性が高まっていると感じさせるような状況、それが「有事の金」の買い時なのかも。
そして、今くらいの世界情勢がその買い時の1つ。
良いことを学べたなあ。
もちろん、世界平和こそが望ましいのは自信の安心であり、投資家として利益を得やすい環境だと思っているけど、有事に際してもお金に働いてもらうことができることを、学ぶことができるかもしれない。
やっぱり、はねいぬ自身が金投資にトライしてみるしかないのか。
興味はあるんだよね。