東京ディズニーシーでも遊び疲れて、ヘトヘトになって我が宿の東京ディズニーランドホテルへ戻ってきた。
ホテルに戻るのがディズニーリゾートラインって、東京ディズニーシーを出てもまだ楽しい。
そして、戻ってくる先が東京ディズニーランドホテルとなると、まだまだ楽しい。
東京ディズニーランドホテルのショップでお土産購入
帰ってくるところが、東京ディズニーランドホテルというはの、なんとも言えない楽しさがある。
そしてこのホテルには、当然ながらディズニーのオフィシャルショップがあって、ホテルオリジナル商品も売っている。
ホテルのエレベーターでグーフィーが「お店があるよ」と教えてくれたお店である。
このショップがあるおかげで、東京ディズニーシーではほぼお土産は買わずに、身軽に歩き回れた。
お土産を買わないで有名なはねいぬも、さすがにお土産を買う。(翌日チェックアウトしてからゆっくり買おうと思っていたが、ショップとお土産の魅力に負けた…)
東京ディズニーランドホテルのオリジナルマグネットや、缶がかわいいラングドシャに、プラスチックケースがかわいいチョコクランチを購入。
エレベーターでミッキーにエスコートしてもらい、お部屋がある階へ戻る。

お部屋に戻ってのび太のように眠る
今朝出発した部屋と同じ部屋に戻れるのは、旅する者として幸せだ。
それにしても何と美しい部屋なのだろうか。
ポイントポイントがかわいくて、しかもきれいに整っている。
あまりにも部屋が美しく整っていると、こちらもすごいきれいに使って粗相がないように出ていかなければ、という気持ちにすらなるほどだ。
そんな非の打ちどころのない部屋だと、眠ることがもったいなくなってしまいそうだが、これまたベッドが抜群に心地いい。
遊びで疲れ切った体を素敵なお風呂でほぐし、ちょっとソファで涼んだあとにベッドにもぐりこんだら、人間ドックの胃カメラのときの鎮静剤を打たれたのかと思うほど、秒で眠りに落ちれるくらいな快適さだった。
途中で目覚めることもなく、寝起き抜群で朝を迎えてしまった。
東京ディズニーランドホテル出発の朝
前日まで遊びに遊んで、いよいよ帰省する日になった。
今日は東京ディズニーランドホテルを出発してしまったら、やることはもう相方の実家にお邪魔して泊まらせていただくくらいだ。
それにしても、朝の光が差し込むお部屋は、改めて見回しても最高だった。


天気もいいし、ベランダもかわいいので、誘い出されるようにベランダに出てしまうと、夢の国の入国ゲートが見える。
みんな楽しそうである。
そしてキャストさんも楽しそうだ。
コーンの置き方でも楽しませてくれる。

さてさて、チェックアウトの日なのに、今日は少しだけ仕事をしなければならず、コーヒーを頂きながら、かわいいテーブルで少しだけ仕事をする。
もちろん全く気が入らないので、テレビで東京ディズニーリゾートチャンネルみたいなのを流しっぱなしにする。
そこで気づくのだ、ディズニーシーの開園時間が朝8:15ということを!
知らなかった、だから昨日は朝9時からあんなに混んでいたのか。
まあ、今知ったところで後の祭りなので、素敵なカップでコーヒーを頂きながら仕事を強制完了させる。

悲しみのチェックアウト
チェックアウト時間の12時までしっかり粘り、ついにチェックアウトする。
まだ宿泊費の支払いも済んでいないのに、エクスプレスチェックアウト的なボックスにカードキーを入れかけるというミスをギリギリ回避してチェックアウト。
名残惜しさたっぷりだが、さすがに満足するまで遊んだので未練はない。
チェックアウトして、イクスピアリでへぎそばを頂いて帰路につく。
本当に楽しかった。
また泊りにきたいし、違うディズニーホテルにも泊まりたくもなる、それほどに素晴らしいホテルだった。

これにてはねいぬ達の遊び疲れるまで遊ぶ旅は終了である。
遊び疲れるまで遊んで、しかも楽しみまくった旅だった。
満足しないはずがない。