読書も映画もゲームもログを残しているし、F1現地観戦ログも残すことにしたのだから、同じように忘れたくないことは何でもログに残そうと思い、旅ログもスタートする。
最初の旅ログは東京ディズニーシーだ。
シンガポールでのF1観戦と観光から数えると、遊び始めて8日目になる。
もう社会復帰は無理かもしれない。(したくないし)
前日はシンガポールから羽田空港にぶっ飛び、羽田空港からダイレクトに東京ディズニーランドホテルにやってきた。
はねいぬの蔵はもう全開だ。
そこまでの移動は、実はつながっている過去記事を読んでもらえると嬉しい。
bounddog-yellow.hatenablog.com
- 東京ディズニーランドホテルから東京ディズニーシーへ
- はねいぬ達の楽しみ方
- ブランチとキャラクターグリーティング
- アトラクションスタート
- ファンタジースプリングスへ
- ファンタジースプリングスのアトラクションへ
- ミッキーかミニーか
- 再びファンタジースプリングスへ
- ディナーと夜の東京ディズニーシー
東京ディズニーランドホテルから東京ディズニーシーへ
せっかく東京ディズニーランドホテルに宿泊しているのに、少し早起きしてディズニーリゾートラインで、東京ディズニーシーに移動する。
朝9時なのにすでに人が溢れている。
なぜに開園直後なのに?と思ったが、開演は8:15だったことをこの日の東京ディズニーランドホテルのテレビで知ることになるのは、今となっては笑い話にしておきたい。
それにしても、久しぶりの東京ディズニーシーだ。
東京ディズニーリゾートに来たのも2024年8月以来で、その時は東京ディズニーランドだったし、熊本に住んでいた2022年以降はその東京ディズニーランドしか来ていないので、3年以上は東京ディズニーシーには来ていなかったことになる。
はねいぬ達の楽しみ方
せっかく東京ディズニーシーに来たのだから、どう楽しむかはしっかりと決めておく。
もう大人なのだから、エレガントに楽しみたい。
ということで、はねいぬ達のこの日のコンセプトは大人ディズニーシー。
- アトラクションを乗るために走り回らない
- カフェタイムを楽しむ
- お酒も楽しむ
だけど、ファンタジースプリングスには絶対に行くし、ソアリンに乗ることも外せない。
この2つが今回の東京ディズニーシー入国を決めた大きな理由でもあるのだ。
なので、入国後にやることはソアリンのチケット確保だ。
蔵が全開状態のはねいぬにとって2,000円 / 人など、サーキットのハイネケン1杯と同程度であるから、何の躊躇もなくお国にお支払いする。
ブランチとキャラクターグリーティング
ソアリンとジーニー(無料)を確保したので、早速のカフェでのんびりして、作戦を考える。
アトラクションはどれも混んでいるし、次のプレミアムアクセスのお支払いができるまでは少し時間が空くので、はねいぬ達が考えた作戦は、ミッキーか、ミニーか、ドナルドに会いに行くというもの。
先の東京ディズニーランドでのミートミッキーを、はねいぬ達はとんでもなく楽しんで、その思い出が活き活きと蘇ってきたからだ。
3人の中で一番待ち時間が短いキャラクターにしようと入り口まで行ったところ、ドナルドが5分くらいだけ短かったので、ドナルドに決めた。
25分くらいの待ち時間。
待っている途中、ドナルドの衣装直しの時間がやってきて、しばし待ったら全く同じ衣装で帰ってきてくれた。
大人はこれ以上は考えてはいけないと理解し、順番までワクワクしながら待つ。
はねいぬ達の番になって、めっちゃ握手したりハグしたりしてくれた。
この瞬間からドナルドファンになるほどのサービスっぷりだった。
アトラクションスタート
ドナルドのおかげでホクホク気分のはねいぬ達は、シンドバッドの冒険に出る。
待ち時間なし。
冒険に待ち時間などいらないのだ。
イッツアスモールワールドの控えめ版ではあるが、結構好き。
そしていよいよソアリンだ。
ソアリンはすっごい楽しかった。
空飛びたい、世界を回りたい、って思っていたらあっという間に終わってしまったが、東京ディズニーシーで一番好きかもしれない。
次はジーニー。
はねいぬはジーニーがとっても好きだ。
映像だけでなく実際の舞台とのコラボレーションによるアトラクションは、すごいとしか言いようがない。
映像だけとはわけが違うのだ。
そしてノリでそのままジーニーのカルーセルに乗る。
ジーニーが良かったが、普通の馬しか空いていなかった。
2階のカルーセルは視点が高くて、それでも楽しかった。
ジーニーのほかに象もいた、乗りたかった。
ファンタジースプリングスへ
いよいよファンタジースプリングスへ行く。
初めてのエリアは、何歳でもワクワクドキドキする。
ピーターパン好きの相方は、海賊船や骸骨の岩に大はしゃぎしていて、とてもかわいい。
はねいぬもきっとF1で大はしゃぎしていたから、うちらの精神年齢はかなり危ういが、だからこそ疲れ果てるまで遊べるんだと思う。
せっかくだから、ファンタジースプリングスでランチ。
チキンだけど、チキンだけだどちょっと寂しいので、生ビールも一緒に。
韓国駐在中で、韓国→羽田→シンガポールと移動したから、日本の生ビールがとても久しぶりだった。
苦さが懐かしいぜ。
ファンタジースプリングスのアトラクションへ
プレミアムアクセスを使ってラプンツェルへ。
船に乗り込んだら、歌が聞こえてくる。
もうワクワクだ。
ワクワクが始まって少し経つと、船着き場に到着・・・。
想像よりかなり短めで控えめだった。
映像は美しいし、ラプンツェルはかわいい、そして歌声に癒されるライドではあるのだが、控えめに言って控えめではあった。
ただただ勝手に期待したはねいぬが悪いだけなのだが。
しいて言わせてもらうなら、シンドバッドの冒険も悪くない。
ラプンツェルはいったん記憶の片隅において、ピーターパンのプレミアムアクセスをお支払いだ。
ただ少し時間が空くので、いったんファンタジースプリングから出てみる。
行く先は決まっている、ミッキーかミニーに会うのだ。
ミッキーかミニーか
ミッキーとミニーのどちらに会うかは、入口の待ち時間で決める。
やはりミニーのほうが少しだけ短いので、ミニーに会いに行く。
ミニーは森の中で調査をしているようで、ミッキー柄の蝶々を見つけたようだ。
かなり、、、なかなか、、、すごいビジュアルだ。
ミッキーへの愛が強すぎるだろ、はねいぬはあんまり森の中で遭遇したくない柄の蝶々だった。
ミニーもドナルドとは違うが、アグレッシブにかわいく一緒に写真を撮ってくれて、握手もハグもしてくれた。
しかも、はねいぬ達がシンガポールのユニクロで見つけたディズニーUTに気づいてくれた。
この時点で、ドナルドファンからミニーファンになった。
再びファンタジースプリングスへ
今度はピーターパンだ。
東京ディズニーランドのピーターパンも面白いから、最新ピーターパンは期待大だ。
そして、実際に超楽しかった。
3D映像と動き回る乗り物のコンビネーションは、世界に引き込まれる。
引きこまれ過ぎて酔ってしまったほどすごかった。
大満足である。
ディナーと夜の東京ディズニーシー
ディナーはレストラン櫻を予約。
日本食が食べたい衝動を抑えらえなかった。
そして美味しかった。
食べたかった天ぷらをおいしいレストランで、おいしい日本ワインと楽しむなど、完全に大人ディズニーである。
満足なディナーを済ませ、電車で移動してマーメイドラグーンを歩く。
トビウオコースターに乗ったり、クラゲに乗ったりと、ソフトな乗り物と夜のディズニーを歩いて閉演時間を迎えてしまった。
お土産は明日ホテルで買えばいいので、終始身軽に歩き回れて遊び疲れた。
数少ない買い物はスーベニアメダルと、ソフトなポップコーンのスーベニアケースくらい。
ついに、はねいぬ達のシンガポール→東京ディズニーシーの旅は、翌日に終わってしまう。
そう思うと切なさがいっぱいなのだが、それでも疲れ果てるまで遊ぶと満足感が圧倒してくれて、実家に帰る気持ちにさせてくれる。
