日経マネー様 [2022年12月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 投資情報、企業情報、投資の視点などなど、はねいぬの投資レベルアップのためにありそうな情報を恥も外聞もなくログに残し糧とするのだ。
- ログ1)ここから上がる 厳選日本株&米国株/日米株はこう攻略する(大川智宏さん(智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジスト))
- ログ2)ここから上がる 厳選日本株&米国株/高PBRx高ROEでグロース株を選別
- ログ3)人気ブロガーみきまるさんが大解説! 株式投資のレジェンドに学ぶ必勝テク
ログ1)ここから上がる 厳選日本株&米国株/日米株はこう攻略する(大川智宏さん(智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジスト))
業績や財務体質が良くて賃上げが実行できる企業と、できない企業の違いは大きい。前者は「優秀な人材が集まって業績も上がり、株価が上昇する」という好循環が生まれる一方で、後者は逆の動きになる。企業間の格差は拡大するはずだ。
はねいぬ思考・考察)
普通に考えれば、給料が良い会社で働きたいと思うのが、普通だと思う。
もちろん給料が高い企業での仕事は、業務内容がハードな可能性はあるけど、それは働き甲斐を捉えられれば、大きなネガティブポイントにはならないかもしれない。
そもそも副業で稼ぐのは意外と大変だから、コスパを考えるだけであれば給料が良くて、しかも上がる企業で働くことはコスパ良い気がする。
業界によって給料の差はあるから、あくまで業界の中で給料が高くて、しかも賃上げをしっかりする会社は、成長性が高いと考えてよいと思う。
はねいぬ的に要注意は、将来性が不安なのに給料がある程度高い業界。
あと、今は給料高いけどAIが普及したら一気に人間の存在価値がなくなる業界や企業は、成長性が見込まれれば応援投資すべき企業だと思う。
高い人件費を払う必要がなくなることは、企業業績的に効果は抜群だ、と思う。
さらっと思いつく範囲だと、銀行、証券、不動産、人材紹介、コンサル、などなど。
一般人類程度がAIに勝てる可能性があるかを、しっかり考えることは、今後の中長期応援投資では必要だと思う。
ログ2)ここから上がる 厳選日本株&米国株/高PBRx高ROEでグロース株を選別
PBRが高いということは、企業の純資産を構成する現預金や設備などの有形資産が少ない割に、株価(市場評価)が高いことを意味する。一方、ROEが高ければ、同じ有形資産が少ない割に利益が高い。これが両立するなら、純資産に含まれないブランド価値などの無形資産が厚く、それが収益力と市場評価につながる優良株と推測できるのだ。
はねいぬ思考・考察)
PBRは有形資産に対して株価(市場価値)が高いことを示す。
だから、はねいぬは割高だと思っていたけど、市場評価が高いことはその企業の世間における存在価値が高いこと、将来的に成長が期待されていること、などが内包されていると言える。
ROEははねいぬの認識通り、高いほど利益効率が高いこと。
なので、それなりのPBRと高ROEの両立は、「将来性が期待されていて、利益効率が高い企業」と考えることができそう。
PERがここに入ってこないけど、たぶんPERは低めの方が良いと思う。
PER、PBR、ROE、それぞれの値を並列して確認し、それを加味して応援投資実行するか否かを決めていこう。
もちろん、業績、中長期メガトレンドの有無、ビジネスのワクワク度も忘れずに。
ログ3)人気ブロガーみきまるさんが大解説! 株式投資のレジェンドに学ぶ必勝テク
大事なのは、「意識的に自分の仕事や近所の店舗を見て回り、観察すること」です。
はねいぬ思考・考察)
「意識的に」自分の仕事や、近所の店舗を見て回ること。
これは、自分の仕事のプロであるはねいぬと、近所の店舗の変化に敏感なはねいぬが、投資のプロに勝てる数少ないポイント。
むしろ、プロ投資家も他の投資家をも圧倒できる。
だけど、意外と無意識なんだよね。
疲れない程度に、ちょっとだけでも感度を上げて、視点と思考を深めてみよう。
例えば会社のロジ部門においてある段ボールに描かれている企業名、業務委託会社の社員さん、通勤時の自動車メーカや車種、お世話になっている運送会社などなど、はねいぬのアドバンテージがあふれている。
あとは、カルディ様のワインの価格や産地の傾向、コスモス様の価格、イオン様のPBの割合、クライミングシューズの価格、などなど、ちょっと意識してみれば、はねいぬのアドバンテージは結構ある、と思うことにする。