日経マネー様 [2022年10月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 投資情報、企業情報、投資の視点などなど、はねいぬの投資レベルアップのためにありそうな情報を恥も外聞もなくログに残し糧とするのだ。
ログ1)配当生活入門 押さえたい基本用語 DOE
DOE(自己資本配当率)
年間配当総額を自己資本(株主資本)で割って計算する。
(中略)
DOEは、企業が積み上げた自己資本に占める配当額なので年ごとのブレが小さく、還元目標として採用する企業が増えている。
はねいぬ思考・考察)
知らなかった指標。
配当性向が単年度の利益に対しての配当金の割合なので、違いを明確に理解しておくこと。
特に配当性向が下がった時には、DOEを見ることで、企業の配当の払い方に変化が起きているのか、確認できるかもしれない。
ログ2)人気ブロガーみきまるさんが大解説 株式投資のレジェンドに学ぶ必勝テク
ネットネット株とは、具体的には現金などの流動資産から総負債を差し引いた「正味流動資産」の3分の2よりも時価総額が小さい銘柄のことを指します。これがどれくらい安いかというと、個人投資家のかぶ1000さん(ハンドルネーム)が著書の中で説明された。「1万円の入った財布が5000円で売られている」という表現が分かりやすいでしょう。
はねいぬ思考・考察)
正味流動資産 =(流動資産 ー 総負債)x 2/3
流動資産が大きくて、負債が少なくて、時価総額が過小評価されている銘柄が、とても割安であるということ。
言われればその通りだけど、意外と計算(というか調べるの)が面倒そう。
1回自分で計算してみて、PERxPBRと比較してみたい。
いずれにせよ、割安株探しの目安になる。
ログ3)澤上篤人のますますゴキゲン長期投資
いずれの機関投資家もマーケットにずっと追随していく。その現象が今起きているのだろう。金利も上昇してきたし、「もうそろそろ」と思っても、誰も自分から売りに入れない。それでいて、何らかの突発事故で株式市場が大崩れするや、大慌てで総売りに転じる。昨今の株式市場はそんな状況下にあるのだろう。
はねいぬ思考・考察)
機関投資家は「音楽が鳴っている間は、踊り続けないといけない」そう。
これは上昇相場においては、そろそろ利確したいと思っても、自分の意志ではできないことを示すよう。
市場の大きな流れに対して、その流れに抗うことができない、ということだと理解した。
個人投資家は、それに便乗するか、逆張りするか、とても悩むところだ。
なにより機関投資家に比べて、知識も情報量も圧倒的に少ないし、動かせるお金も少ない。
ただ市場の流れは、機関投資家の動きと同調する。
これを前提に考えれば、便乗するほうが楽に見えるけど、それは違う気がする。
上昇相場はいつまで続くのか、いつ終わるのか、これは個人投資家には判断できない。
予測は出来るが、コントロールするのは機関投資家と世界情勢だけだから。
ただ個人投資家は、肌感覚と自信の戦略、それに今までの体験をもとに、株価や株式指標をベースに、割安/割高を判断できる。
これが個人投資家の最大の強みだから、割安だと思ったタイミングで応援投資をすれば良い。
個別株の株価が割安な時と、株式指標が割安な時が、重なった時こそ、はねいぬ的な応援投資時。