シンガポール7日目は、シンガポールから旅立つ本当の最終日。
F1観戦を含めて5日間を疲れ果てるまで遊んだ。
これで満足していないとは、さすがのはねいぬでも言えないくらい遊んだ。
ホテルからチャンギ空港へ
6泊お世話になったホテルをチェックアウトして、タクシーでチャンギ空港に向かう。
平日の朝8:30頃だから渋滞が気になったが、ほとんど渋滞はしていない。
シンガポールは自家用車は高く、公共交通機関が充実しているからなのか、朝から快適なタクシードライブ。
途中でサーキットが見える。
ホームストレートも見えたし、はねいぬ達の観戦席だったCHICANE @ TURN2 Grand Standもまだ取り壊しが始まっていないようだ。
3日前が現実であったとうっすら思えたのは、まだ残っているサーキットのおかげかもしれない。
ずっと存在し続けるパーマネントサーキットもいいけど、一時の刹那的な市街地サーキットは、時間が進んでいくことを感じさせてくれて好きだ。
空港まではタクシーで30分弱、料金は空港からホテルに向かった初日と同じくらいで30 SGD前後。
料金も所要時間も安定していて、過ごしやすい国だな。
シンガポールから日本へ
チャンギ空港から羽田空港へのフライトはANA。
シンガポール航空のコードシェア便だ。
申し訳ないけど、個人的にはシンガポール航空の方が好きかな。
午前11時ころのフライトで機内食も出るから、チャンギ空港では特になにもしなかったし、免税店でも購入はなし。
悲しいかな、日本が一番安いから。
シンガポールから7時間くらいで羽田空港に無事に到着。
やっぱりANAでもF1の映画はやっていなかった。
その代わりと言ったらアレですが、気になっていたあぶない刑事観れた。
羽田空港からダイレクト夢の国へ前入り
無事に羽田空港に到着。
途中少し揺れたけど、まあよくあるレベルの揺れだった。
それでは、、、
夢の国へ入国準備のため、前入りでホテルに移動開始だ。
ずっと前から泊まってみたかったディズニーランドホテルを予約していたのだ。
バスの終点がディズニーランドホテルだから乗り過ごす心配もないし、時差ボケもない。
ディズニーランドホテルに泊まれば、きっと元気に翌日からディズニーシーを楽しめる、という楽観的な作戦だ。
シンガポールからそのまま実家に帰ることもなく、夢の国インする。
なぜディズニーシーに行くのにディズニーランドホテルの泊まるのか、それはホテルミラコスタが2連泊の予約が取れなかったからなのだが、それはいい。
ミラコスタには次の機会でお世話になればよい。
羽田空港からダイレクトディズニーランドホテルに到着
日本語でチェックインできるの楽さを久しぶりに実感した。
いやいやそんなことより、何というホテルなのだココは。
楽しさとラグジュアリーとエレガントが共演しているではないか。
エレベーターもミッキーとディズニーフレンドが行先、到着階にとどまらず、「1階、おみやげさんがあるよ」みたいな情報までミッキーが教えてくれる。
しかも4機あるエレベーターで微妙にディズニーフレンドが違ったりして、エレベーターだけで1時間は楽しく遊べそうな雰囲気だった。
部屋なんて、かわいくて、素敵で、ラグジュアリーで、エレガントで、ファンタスティックで、クラッシックで、ファンシーで、ディズニーで、ポジティブ形容詞がなくなるほどだ。
もう住まわせて頂きたい。
家賃は1カ月270万円だけどね。。。

エレベーターと部屋で楽しみ過ぎてはいけない。
はねいぬ達にとって数少ない近隣レストランのイクスピアリのラストオーダーが近いからだ。
2泊あるディズニーランドホテルはまだまだ楽しめるが、今夜のディナーを楽しめる時間はあと30分しかない。
エレベーターでミッキーに見送ってもらい、イクスピアリでディナーだ。
イクスピアリのディナーはいつものピッタ ゼロゼロ
ピッタ ゼロゼロは、はねいぬが舞浜に住んでいた18年くらい前にはもうすでにイクスピアリにあって、舞浜を離れてもお邪魔しているイタリアンだ。
おススメはマルゲリータとカルボナーラ。
両方は若さが足りず食べきれないので、最近はマルゲリータとワインかビールのお供くらいを発注。
シンガポール帰りで遊び疲れているので、今回もマルゲリータを頂いた。

いつも通り食事のあとはお腹いっぱいになって、ミッキーの待つホテルに戻ってご就寝。
ディズニーシーとディズニーランドホテルは次の旅ログに残すことにして、シンガポール旅はこれにて終了。

bounddog-yellow.hatenablog.com
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