はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

F1現地観戦ログ_2025年_シンガポールGP #6:現地観光_02

シンガポールで過ごす6日目は、ほぼシンガポール最終日。
翌日は11時くらいのフライトで日本に戻る。
だから、シンガポールを楽しむことができるのは本日がラストなのだ。
とはいえ、すでにマーライオンパーク、マリーナベイ・サンズ、フラトンホテル、チャイナタウン、市場と、ほぼほぼシンガポールを遊び切っている。
Gardens by the Bayにも、マリーナベイ・サンズのカジノにも、オーチャードにも、セントーサ島にも、過去のシンガポール旅で行ったことがあるので、行ったことがない場所が動物園と水族館くらいしかない。
ただ行きたい水族館が日本にあるので水族館はお見送り、動物園はナイトサファリならとも思ったが翌日の朝が久しぶりの早めなのでお見送り。
その結果、はねいぬ達の結論はシンガポール植物園(Singapole Botanic Garden)と、シンガポール観光局にあるというマーライオンへのご挨拶に行くことに。

 

 

Botanic Gardenの前の腹ごしらえ

ホテルの隣のビルのフードコート大好きなはねいぬ達だが、Dempsey Hillにクラフトビールを作っているレストランを発見し、そこでのブランチにバスで向かう。
しかも2階建バスだ。
オーチャードを通過し、15分も進むとバスは亜熱帯の自然あふれるエリアに到着する。
そこがDempsey Hill。
羽田空港で購入したララチッタに1ページ分だけ紹介されていた場所であるが、静かでのどかで自然あふれる場所で、都会イメージのあるシンガポールのオアシスだった。
ララチッタを隅から隅まで読み込んだ甲斐があったというものだ。
そして、ララチッタ、どうもありがとうございました!

まずはビールだ、昼前だけど。

RedDot Brewhouse

RedDot Brewhouseのクラフトビール

緑色のビールは少し青臭いこちらのレストランのSignature的なビール。
ハッピーアワー的なタイミングでどちらも7 SGDという割安さ。
しかも490 ml、F1のハイネケンは500 mlで17 SGDだったと、一瞬だが頭をよぎる。
ビールと一緒に、ソーセージやパンケーキなどがぎっしり乗った2人分のブランチプレートを食べて、いつも通りの満腹状態になる。

 

 

Dempsey Hillのカフェで糖分補給

ほろ酔いとまではならないが、満腹なのでDempsey Hillを散歩。
Hillとつくだけあってアップダウンがなかなかある道を散歩して、相方が気になっていたカフェにイン。

窓から亜熱帯の木々が見えるナチュラルなカフェ。
お腹いっぱいのくせにチョコレートケーキを発注。
チョコレートの湖に浮かぶチョコレートケーキを、湖ごと頂いて胃はノースペースに。
いやいや美味しかった。

PS. Cafeのチョコレートケーキ

 

 

いざ、シンガポール植物園(Singapole Botanic Garden)へ

お腹いっぱいすぎて、山道を1 km以上歩いてシンガポール植物園(Singapole Botanic Garden)へ行く。
シンガポール植物園(Singapole Botanic Garden)までの道すがら、何台もの観光バスに抜かれるが、心折れずに暑いシンガポールの午後を歩く。
お腹は空かないが、汗だくで喉はカラカラ。
せっかく入場料無料なのに、飲み物はしっかり買う。
むしろお土産屋さんがあってよかった。

シンガポール植物園(Singapole Botanic Garden)は、本当に自然にあふれていて聞いたこともない鳴き声の鳥の声が響き渡り、色々な動植物と会うことができる。
その中でも人生初の遭遇をはたせたのが、オオトカゲさんである。

シンガポール植物園(Singapole Botanic Garden)で会ったオオトカゲ

仮面ライダーアマゾンの元である架空のトカゲ、マダラオオトカゲかと思うほどのオオトカゲがマイペースにのっしのっし歩いてらっしゃった。
南国の自然すごい。

そのほかにもリスや白鳥、カメ、コイに、多くの野鳥が生息していて会うことができた。
唯一会えなかったのはカワウソくらいかも。
シンガポール植物園(Singapole Botanic Garden)の入り口は山の一番高いところにあるので、入ってしまえばあとは下るだけで、それほど苦ではない。
むしろ日本では見ることのできない植物や鳥たちに会うことができるので、あっという間に出口に到達してしまう。
カワウソに会えなかったとはいえ、もう1回登る気にはなれなかったけど。

シンガポール植物園(Singapole Botanic Garden)で会った黒い白鳥とカメ

 

 

出会ったことのないマーライオンを探す

シンガポール植物園(Singapole Botanic Garden)も満喫したし、いよいよ今日の最後の目的であるシンガポール観光局にいる見たことがないマーラインオンに会いに行く。
シンガポール観光局は、オーチャードとシンガポール植物園(Singapole Botanic Garden)を結ぶバスのちょうど真ん中あたりにある。
あまり時間もかからずにさらっとお会いすることができたそのマーライオンは、シンガポール観光局のエントランスにいらっしゃった。

マーライオンパークのマーライオンとは少し違う見た目のマーライオンさん。

シンガポール観光局のマーライオン

サイズはマーライオンパークにいらっしゃるミニマーラインと同じくらい。
困り顔は共通だけど、少しだけほっそりしていて勇ましさがある気がする。
このマーライオンに出会ったことで、はねいぬが会った公式マーライオンは4体になった(1体は今はなきマーライオンタワー)。
次にシンガポールに来るときは、残り3体にご挨拶に行こうかな。

 

 

最高で最後のチキンライス

マーライオンさんへの挨拶が終わり、いったんオーチャードへ。
お土産とか買う気あんまりないけど、チュソクとはいえ13日間も休みをもらった罪悪感から、お土産ゼロはさすがにアレかなと思ったのだ。
オーチャードに知っているお店があるわけでもないので、高島屋地下のスーパーに行きマーライオンチョコとマグネットを購入。
高島屋じゃなくてもいいのでは、とかは絶対言ってはいけない

シンガポール植物園(Singapole Botanic Garden)ウォークでさすがにお腹が空いて、ラストチキンライスを食べようという話になったのだが、高島屋の地下のフードコートは激混みだし、オーチャードのレストランは25 SGDとか異常に高いうえに、そこまで評価が高くなく、チキンライス難民になりかけた。
そんなとき、(たぶん)シンガポール最高評価のチキンライスを提供しているレストランを、昨日行ったPlaza Singapulaの中に発見。

Go-Ang Pratunam Chicken Riceのチキンライス

本当に最高においしかった。
メニューにはお酒もなく、ご飯をサクッと食べて帰るだけというシンプルスタイルのレストランだが、味は最高である。
ここには心底本当にまた来たいと思う。
最後に最高のチキンライスに出会えて幸せだった。

遊び疲れるほどに遊んだシンガポール旅は、満足感満点で翌日に終わりを迎える。
名残惜しさがないなんて言うことはできるはずもないが、それでも帰ってもいいかなと思えるくらいに楽しんだ。
疲れるほど遊ぶことは、年齢関係なくいいことだ。

 

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