日経新聞は、はねいぬにとっては『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』である。
探していた”はぐれメタルの剣”にも出会えるし、自分がモンスターハウスにいることも自覚できる。
はねいぬ自身が嬉しいことも、期待にあふれることも、危機的な状況にあることも、教えてくれるのだ。
そして、それを楽しむのも、切り抜けるのも、はねいぬ自身である。
そのための有力な情報源こそが日経新聞で、それをうまく活用できればトルネコ同様、自身の状況を楽しみながら目的に到達できると信じている。
7面:アフリカに低価格農機 クボタ、インドで生産
ターゲット市場はアフリカ、生産地はインド、それをやろうとするのが日本メーカ。
なんか楽しいビジネスアプローチだな。
楽しいって感じるってことは、あまり目にしたことがないんだと思う。
しかも、はねいぬにとって応援意欲が強い農業。
抜粋)
クボタはアフリカで低価格トラクターを販売する。日本の本社主導ではなくインドの子会社を中核拠点にして、インド製農機でシェアを獲得する。アフリカの農業関連市場は2030年には1兆ドルに達するとの見立てもある。
はねいぬ思考・考察)
生産コストが安価で、技術レベルが高いインド。
ある程度技術レベルが高い製品の開発・生産拠点として、大きな価値を持っていそう。
感覚的にインドはアフリカと市場性も近そうだし、地理的なメリットもあるだろうから、めちゃくちゃ興味のある試みだと思っている。
続報希望だな~。
そしてインドがいよいよ世界の技術開発・生産拠点になるタイミングが訪れるのかもしれない。
モノ作りは国のチカラだから、大国の仲間入りも近いのかもね。
やっぱりインドは国としてとっても魅力的。
with コロナが進んだら、なんとしても行ってみないとな。
9面:21年政治資金収支報告書 衆院選支出 自民は解散後
あんまり政治に興味がないけど、投資をしていくにあたって、ある程度は知識必要だから頑張って読んでみた記事。
そこで意外な発見だと思ったのが、自民党の政治資金団体「国民政治協会」への企業献金だった。
抜粋)
国民政治協会に2000万円超の企業献金をした企業・団体
1位:7800万円 日本自動車協会
2位:7700万円 日本電気工業会
4位:5000万円 トヨタ自動車
7位:4000万円 キヤノン、日立製作所
11位:3400万円 日産自動車
24位:2000万円 ホンダ
はねいぬ思考・考察)
自動車と電機、精密機械系の企業の献金が多い。
それにしても自動車は多い印象。
自動車メーカ様は交通ルールや法律とも密接だから、日本のルールを自社に都合が良いように決めたい気持ちがしっかり表れているな。
この献金って、日本に限定した自動車のルール作りだよね。
エコカー減税やら、走行距離税やら、をどうにかしたからだと思うんだけど、海外にも同じようなロビー活動しているんだろうか。
何が心配かって、EV&自動運転車が自動車産業の中心になるであろう近い未来に、とっても小さくて、しかも軽自動車という特殊な自動車が走り回っている日本は世界標準になり得ないと思っているのに、日本に固執していないよね、というところ。
この献金が空飛ぶ車用なら良いんだけど、日本でのエコカーやら自動運転車だとしたら、、、日本市場は世界の自動車メーカに見放されそうだし、日本の自動車メーカは日本と海外向けのそれぞれに適合する自動車作りで利益圧迫さたり、しないよね。。。
そんな心配をしてしまった政治資金収支報告だった。
15面:サントリーHD 米ブランド再編
酒造メーカさんへの投資は難しいけど、好きなアルコールを扱ってくれていると、応援したくなる。
テキーラマエストロとして、クエルボとサウザ以外にも、入手性が増すと嬉しいね。
抜粋)
ブランドの買収候補になるのは、ヒスパニック(中南米系)の消費者に人気がある蒸留酒「テキーラ」や「メスカル」などで、手薄な分野を強化していくとした。
はねいぬ思考・考察)
テキーラ大好き、テキーラがアルコールの中で一番好き。
そんなテキーラマエストロのはねいぬとしては、アガベアスール100%のプレミアムテキーラの入手性を上げてほしい。
特に地方にいると、クエルボとサウザしか買えないし、テキーラが置いてある酒屋は少ないし、割高。
日本人は意外と蒸留酒が好きだと思うんだよね、焼酎にウイスキー美味しいし。
問題はテキーラにせよ、メスカルにせよ、企業規模が小さいことかな。
しかも原料のアガベアスールは、成長に5-8年かかるし、GI縛りがあるから、生産量を増やすことがボトルネックになりそう。
まあ、それこそが、プレミアムテキーラのあるべき姿だから良いのか。
むしろ価格が爆上がりしそうだから、今のうちに大人買いしておこうかな。