はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

優秀な人に学ぶ本 #3:ヒロシの自虐的幸福論(ヒロシ著/2019年)

最近芸能人が書いた本にはまっている。
阿佐ヶ谷姉妹様の本も面白かったし、ヒロシ様の自虐的幸福論も面白かった。

ただヒロシ様の本は、面白いだけじゃなくて、とっても同調させてもらった。
言いたいけど言えないことや、そう思っているのははねいぬだけなのでは、と思っていたこともヒロシ様と分かち合えた気持ちさえする。
むしろ芸人ではなく、僧侶なんじゃないかと思うほどに。
今後の人生を楽しむためにも、ログに残させて頂く。

 

 

ログ1)

人は無責任に意見してきます。時には耳を傾けることも必要なことでしょうが、僕は常に自分の人生は自分で決めたいと思っています。

 

はねいぬ思考・考察)

自分が人に意見を言う時を考えれば、確かに相手のことを思って言うけどその程度であって、その後のその人の人生に責任なんか持つ気もないよな。
ということは、全てをまじめに受け止めてまで考え込むことまでは必要ないよな。

むしろ自分の心に響くことを、しっかり受け止めるようにするくらいで丁度よいのかも。
結局どうするかを決めるのは、はねいぬ自身なんだから。

 

 

ログ2)

楽しいことを継続していれば、それが仕事につながる時代になってきている気がします。

 

はねいぬ思考・考察)

本当にそう思う。
Youtuberとかが目立つけど、好きなことをやりたいがためだけに、5回の転職を好き勝手してきたはねいぬだけど、意外と生活成り立っているし、ニッチな業界ではそれなりに人脈もできてきているもん。

楽しいと好きは、仕事が途切れず現役を続けられるし、続けられるくらい楽しめている気がする。
このペースで楽しめる仕事しよ。
Youtuberはいつでも興味あるんだけどね。
興味だけなのかもね。

 

 

ログ3)

10連休と聞いて羨ましい!と思われる方も多いでしょう。ですが仕事があるのは幸せなことなのです。仕事が「息抜きの息抜き」になるとは。人間はわがままなものです。

 

はねいぬ思考・考察)

10連休と聞いて羨ましいと思ったけど、連休って意外と何もしなくて時間をエレガントに無駄遣いしがち。
そうなると、仕事がしたくなる気持ちもわかるな。
息抜きとして休みを使うのか、仕事を使うのか、なんか贅沢な考え方。
休みが多いと仕事したくなるし、仕事が多いと休みたくなる、この両方を感じられることって、意外と贅沢なんじゃないかな。

 

 

ログ4)

熊が目の前に現れたら当然逃げます。当たり前のことなのですが、個人のつらさはそれぞれ異なるものです。自分にとっての熊が目の前に現れたら、僕は誰がなんと言うと逃げます。戦った結果、負けても誰も責任を取ってくれないのだから。

 

はねいぬ思考・考察)

本当にそう。
いのち大事に。
それが物理的な危機だろうが、暴力的な危機だろうが、経済的な危機だろうが、心理的な危機だろうが、安全確保が最優先。
それそれの状況で、自分にとっての熊が何かを、熊と戦う前に理解しておきたい。
そして熊と遭遇したと感じたときには、しっかり冷静に回避しよう。
熊との戦いは、誰も見ていないし、誰も責任を取ってくれないもん。

 

 

ログ5)

「いろんなチャンスの種を蒔き続けてきた」ということです。「ネガティブな自分」を抱えながらも動くことはやめませんでした。我ながら諦めずによくやってきたな、と褒めてやりたいです。

 

はねいぬ思考・考察)

ネガティブだろうが、熊から逃げようが、それでも自分が決めたことに対して動き続ける、とても大事なこと。
すぐになんて結果はついてこないけど、何年かすれば花が咲く種もあれば、巨木になる種もあるし、美味しい果実がなる木になる種もあると思う。
楽しみながらも、がんばって種をまき続けること、絶対にやめてはいけない。

ヒロシ様、ご自分をネガティブだと言っているけど、種を蒔くことをやめていない時点で、とてもポジティブじゃん。
すごい強い信念を胸に秘めている、しかも静かに。
めちゃくちゃかっこいい、見習いたいな。