はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2022年11月12日

日経新聞は、はねいぬにとっては『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』である。
探していた”はぐれメタルの剣”にも出会えるし、自分がモンスターハウスにいることも自覚できる。
はねいぬ自身が嬉しいことも、期待にあふれることも、危機的な状況にあることも、教えてくれるのだ。
そして、それを楽しむのも、切り抜けるのも、はねいぬ自身である。
そのための有力な情報源こそが日経新聞で、それをうまく活用できればトルネコ同様、自身の状況を楽しみながら目的に到達できると信じている。

 

 

3面:オリックス、DHC買収発表

オリックス様は、マジで広範囲なビジネスを展開している。
健康食品から航空機まで、みたいな。
M&Aが増えてくると、オリックス様のビジネスは拡大していきそうだな。

抜粋)

M&A助言のレコフによると、2021年の事業継承M&Aは640件で、11年時点の4.6倍となった。
背景にあるのが、経営者の高齢化だ。東京商工リサーチによると、国内企業の平均年齢は21年時点で62.77歳。年齢分布をみると70歳以上が3割強を占める。

 

はねいぬ思考・考察)

M&Aが爆発的に増えてきた理由は、企業経営者の年齢によるところも大きそう。
後継者不足なんだろうけど、家族に継いでもらう選択肢も少ないのかもしれない。
経営者という職務が大変なのか、魅力がないのか、それとも将来的なリスクが高いのか。
色々な可能性があるだろうけど、継続しない方が良い企業もあるのだろうから、その選定眼は必要になりそう。

日本の中小企業の数はかなり多いから、M&Aという形で企業名は無くなっても、ビジネスは継続することが良いという判断に到達することもあるんだろうな。
高齢化する日本人と日本企業にとって、M&Aは大きなビジネスになりそう。

はねいぬが応援投資中の青山財産ネットワーク様に、ビジネスチャンス到来!
そしてお金持ち高齢者様達の受け入れ先の、チャーム・ケア様にもビジネス拡大チャンス到来!
そう信じて応援していきます。

 

 

11面:米株、弱気修正で急反発

弱気修正で株価が反発するって、投資始めて初めて体験した気がする。
もちろん、投資経験短いからなのかもだけど。
利上げって、本当に株価に影響受けるんだなって、実感できてラッキーだ。

抜粋)

さらに複数の地区連銀総裁から、利上げペース減速を考える材料としてCPIの内容を前向きに捉える発言も伝わった。「利上げ減速の見通し確信に変わった」。米国株先物を手掛ける国内運用大手の担当者は、引き締めによる株安懸念がより和らいだとみて買い待ちの拡大を検討していると語る。

 

はねいぬ思考・考察)

利上げペースが減速する(まだ利上げしそうな)状況なのに、株価大幅反発した。
そしてさらに「買い待ち」の拡大が検討されている。
ということは、きっとまだまだ本格的な株価復活のための上昇相場がやってくる可能性があるということ。
どっかで株価が下がったタイミングは、応援投資のタイミングになるかも。
RSIから目が離せない。

現在の日経平均株価2万8263円。
ここから下げるとしても、2万6500円まで行くかどうかが現実的かな、2022年内で。
2万7000円を切った状態で、watching listに入れている銘柄もお手頃な感じだったら、ちょっとずつ応援投資進めよう。
そして利益上がってきた銘柄は、ちょいちょい応援完了を考えはじめよう。