会社四季報プロ500様 [2022年秋] を拝読して、ピックアップした後でWatching List入りした銘柄(2022年10月19日-24日)
はねいぬの目利き力が試されるので、ログに残しておく。
Max./Min.は四季報プロ500様の予想株価。
はねいぬ予想の範囲は今期から来々期の期間。
成長性は今期→来季の成長性。
本命銘柄50
2585 ライフドリンクカンパニー
Max. 2200円、Min. 1500円、Now::1800円
はねいぬ予想:1400 ~ 2170円
MIX係数:13.55 x 3.62 = 49.1
配当利回り:1.5 %
上昇幅Min to Max:700円(46.7%)
成長性(売上/営業利益/営業利益率):8.3% / 15.5% / 9.5%
はねいぬ思考・考察)
特徴のないドリンクである炭酸水やお茶を、それなりの安価で販売している。
ぶっちゃけ、あんまり安くないとも思うけど、ドンキやドラッグストアでの特売のタイミングを待って購入するよりは、安定していつでも同じものを同じ安価で入手できることは、メリット大きい。
はねいぬ的には、ドラッグコスモスモデル。
あんまり割安でないことが、ちょっと気になる。
期待銘柄200
3179 シュッピン
Max. 1400 円、Min. 1000 円、Now::1370 円
はねいぬ予想:1000 ~ 1800円
MIX係数:11.85 x 5.26 = 62.3
配当利回り:2.19 %
上昇幅Min to Max:800 円(80.0 %)
成長性(売上 / 営業利益 / 営業利益率):11.2 % / 11.5 % / 7.2 %
はねいぬ思考・考察)
カメラと時計をメインとした高級嗜好品の中古売買がメインぽい。
時間経過とともに価値が上がる可能性も製品なので、時間が経過すればするほど売買対象は増え、現在の売買製品の価格上昇がするという、市場が拡大し続けるビジネスモデル。
メイン販売チャネルはEC。
安定成長がある意味約束されたビジネス市場で、強い趣味をビジネス対象としている。
事業規模益に後続企業が追い付くことは、買取価格、製品維持、取扱製品の種類など、きっとかなり難しいと思う。
中古品の買取数=販売数なので、成長はゆっくりめビジネスモデルだろうから、割高さが気になるところ。
4980 デクセリアルズ
Max. 5500 円、Min. 3330 円、Now::3335 円
はねいぬ予想:3000 ~ 4850 円
MIX係数:9.33 x 3.14 = 29.3
配当利回り:1.95 %
上昇幅Min to Max:2170 円(65.2 %)
成長性(売上/営業利益/営業利益率):12.5 % / 8.8 % / 29.3 %
はねいぬ思考・考察)
用途は幅広く直接目にしているのに気づかない製品を、めちゃくちゃ提供している。
自動車のIoT化と自動運転化で、大きな利益を得られると思う。
しかもそんな自動車の先陣をソニーとホンダが作ると思う。
あと自動車の個人保有が無くなる未来には、さらにその魅力を増すと思う。
スマホとPCにはもちろんだし、デジタルサイネージにも使われるだろうから、成長しない理由なし。
配当利回り低いから、3000円まで近づいたタイミングで応援投資を開始できるようにしたい。
注目銘柄250
3482 ロードスターキャピタル
Max. 2400 円、Min. 1700 円、Now::1635 円
はねいぬ予想:1400 ~ 2448 円
MIX係数:5.33 x 1.99 = 10.6
配当利回り:2.48 %
上昇幅Min to Max:748 円(44.0 %)
成長性(売上 / 営業利益 / 営業利益率):11.6 % / 38.9 % / 39.0 %
はねいぬ思考・考察)
割安、成長性、営業利益率が魅力的な銘柄。
投資妙味もなかなか。
ビジネスモデルは、不動産投資。
ホームページには首都圏の中で有名な駅に、近めのオフィス系ビルが多い。
築年数は30-35年程度のある程度経過したビルが多い。
リノベすれば使用するには十分だけど、割安なんだと思う。
首都圏のオフィスビルの必要性は妙だけど、新築のコストの高いビルよりもコスパは良いと思うので、中小企業、外資系企業、営業所やサービスセンターなどでは、使い勝手良さげ。
4979 OATアグリオ
Max. 2300 円、Min. 1600 円、Now::1770 円
はねいぬ予想:1400 ~ 2321 円
MIX係数:8.87 x 1.66 = 14.7
配当利回り:2.26 %
上昇幅Min to Max:721円(45.1 %)
成長性(売上 / 営業利益 / 営業利益率):12.1 % / 56.4 % / 12.2 %
はねいぬ思考・考察)
同業他社と比べて利益率高いのに、MIX係数小さい。
営業利益率上昇は今期のみで、来々期はほぼ横ばい。
人類のほぼ永遠のトレンドの食料に関係する農薬銘柄。