日経マネー様 [2022年11月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 投資情報、企業情報、投資の視点などなど、はねいぬの投資レベルアップのためにありそうな情報を恥も外聞もなくログに残し糧とするのだ。
ログ1)インフレに勝つ資産強化入門
(岩本秀雄さんと平野憲一さんの対談)
節約志向は同じだと思いますが、その単価が変わってきている。「物価高だから100均」という時代ではなくなってきているという印象です。こうした新しい芽は大事にした方が良いと思います。
はねいぬ思考・考察)
確かに100均は店舗がたくさんあって、人だかりのイメージは物価高になっても変わっていない気がする。
だけど、300均の3 coins様も増えてきたな~、というイメージ強い。
100均は庶民の味方だけど、品質や見た目もやっぱり100円、という印象はぬぐえない。
ある程度の期間使ったり、人の目に振れたり、自分でもちょっとなと、思うときは躊躇するときもある。
そんな時の300均は、とても使い勝手が良い。
物価高になってはいるけど、見栄や楽しみたいという気持ちもあるのだから、人によって「用途に合わせたコスパ」があるんだと思う。
「用途に合わせたコスパ」を実現できる企業は、インフレ下でも市場拡大の可能性は十分にあると思う。
思い消してみれば、ユニクロ様、ワークマン様、スターバックス様、アウトレット製品などなど、それぞれの市場や製品で、市場がコスパが良いと思う品質と価格で商品を提供している。
自分がコスパが良いと思う製品やサービスから、応援投資先は見つかるかもしれない。
ログ2)Money ★ Interview 武田鉄矢
はい。若い方はこれだけは絶対覚えておいてください。仕事は選んじゃだ駄目。仕事を選んだばっかりに二度と帰ってこなかった人を僕は何人も知っています。一方、仕事を選ばなかった人はことごとく現役です。仕事を選び始めるというのはどうも運を選び始めるみたいで。そうするとこようとした運を払うことになり、1回払われた運は二度と寄って来ません。
はねいぬ思考・考察)
仕事がある程度できるようになったり、仕事が増えてきたりすると、その仕事の中から仕事を選びがち。
全部やるつもりでも、優先順位をつけて結局後回しされた仕事は、見なかったことにされてしないことは結構あるので、しっかり反省する。
そう、仕事が増えてくると仕事を選べてしまうし、自分の疲労や気力から選ばざるを得ないと思ってしまうことは、良くある。
けど、これって仕事をさぼる言い訳だったり、おごりだったりするんだよね。
してほしいと言われた仕事の全てをするのは難しいけど、得意なこと、避けてきたこと、苦手なこと、初めてのことは、全部受けるつもりでやりたいな。
そうしたら、自分の得意不得意を自覚できるだけでなく、仕事をくれた人からの期待度も分かるし。
それにそれに、選り好みしていると気付けない自分の能力や好き嫌いに気付けたり、知見や視野が、人脈も広がるんだよね。
結局は自分の為になる、お願いされることは出来る限りやりたいな。
ログ3)トルコの若き天才 エミン・ユルマズの未来観測
中国マネーによる世界への投資残高は巨額です。中国の投資家は米国債も米国株も、日本の不動産も大量に保有している。仮に中国国内で資金繰りが厳しくなれば、海外資産が売られます。投資家はある程度、こうしたリスクへの警戒が必要でしょう。
はねいぬ思考・考察)
とても普通の論理であり、普通に考えられそうなお金の流れ、だと思うくせに、自らは気付けないとっても大事な視点。
きっとその通り。
中国の不動産は、いつバブル崩壊してもおかしくなさそうな印象。
ということは、不動産投資をしていた中国人や、不動産を購入した中国人は、他の資産を手放さざるを得なくなる。
そうなると、中国の不動産価格の下落、株投げ売りからの株価暴落、中国株に投資していた外国人の株の狼狽売り、そして資産が目減りした投資家は他の株や不動産を売らなきゃいけなくなって、世界中の株と不動産が売られる、世界株同時暴落のコンボが決まる。
全コンボが決まれば世界もそうだけど、はねいぬも大ダメージ。
リスク回避は投資しないことだけど、世界がインフレの今だと、貯金金額は変わらなくてもお金の価値はダダ下がり。
なので投資はやめにくい。
そうなると、定期積立の継続と、暴落時での応援投資用現金の備えを、バランスよくすることになると思う。(信用取引は、今はやらないつもりだから)
不動産購入もちょっと考えないといけないな~。