映画ログが「映画 ドラえもん」と「聖☆おにいさん(劇場アニメ)」と、アニメしかなかったので、アマプラで観たことがない映画として選んだのが「ボーダーランズ(Borderlands)」。
シリアスはちょっと苦手だから、はねいぬの好きなアクションコメディ。
どうやらビデオゲームの映画化らしい。
鑑賞映画_2025/09/28
ボーダーランズ(Borderlands)(2024年)
上映時間
1時間41分
鑑賞周回数
1回目
ゲームも未プレイ
はねいぬ感想)
ドライでクール系で、見た目と発言がエキセントリックなリリスが主人公。
よくしゃべる相棒ロボに、サイコな宇宙人、ファンタジーな怪物、SFチックなアイテムや乗り物、未来的なSFなのに世紀末な世界観などなど、序盤から一瞬でおなか一杯になれた。
CGがすごいきれいだし、アクションシーンも爆発シーンも特撮好きなら堪らない。
ちなみにストーリーはさっぱりわからない。
もうノリと雰囲気で最初から最後まで続くアクションと美しいCGを楽しめばよい、と言いけれるくらい。
クラップトラップかわいい。
ウォーリーを簡素化して、R2-D2みたいな機能を付加して、チャム・ファウみたいによくしゃべる。
場の雰囲気なんてお構いなしのおしゃべりは、自虐も多いし、自分大好き発言にクスっと笑わしてもらえる。
声優さんがガロード・ランとは・・・声優さんの技量に感服です。
苦手だったこと
ただの賞金稼ぎみたいな主人公が、最後の最後でチカラに目覚め一番のスペシャルだったこと。
そしてそのチカラがやっぱり圧倒的で、結果主人公を中心とした仲間たちが形勢逆転してのハッピーエンドへ。
ストーリー的には盛り上がるし、みんなが想像し期待したとも思うんだけどね。
考えさせられたこと
何かを考えさせられるようなことはないけど、強いて言えばベタなSF映画は感情の上下動もなく鑑賞することができると自覚できた。
はねいぬの特性なのだろうけど、はねいぬは感情を上下動させられることがあまり好きではないようだ。
自ら感動したいとか、涙を流したいという考えがないし、どちらもわざわざしたくないと思っているらしい。
